« (少量の酒でもがんのリスクが5%増加 1日ワイン1杯程度でも) | トップページ | (官庁産廃問題は、すぐ静かになる) »

(中曽根康弘元首相の「対韓外交の教え」)

2019年12月10日
(中曽根康弘元首相の「対韓外交の教え」)

https://www.sankei.com/column/news/191210/clm1912100004-n1.html


・何のことは無い、〔中曽根大勲位〕は「『南』との外交は、〔理屈〕ではなく〔ディール(取引)〕で」と、とっくの昔に教えている。しっかしま、日韓関係はもう駄目だろう。「安易な譲歩(取引)をするくらいなら、現状の膠着状態のままで良い」と、日本国民の7割位が思ってしまっているのだ。


・これは「時の国のトップ」が〔文在寅〕という左派と、〔安倍ちゃん〕という右派の巡り合いという、両国にとっては「不幸」な巡り合わせだろう。『南』も後に退けないだろうが、これまでエエワエエワで来た日本人も、我慢の限界に来ている。折角の中曽根大勲位の「教え」だが、手遅れだ!


・産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] から、記事を以下。


・「【[ソウルからヨボセヨ] 中曽根康弘元首相の『対韓外交の教え』】産経ニュース 2019.12.10 07:08」


・「先ごろ亡くなった〔中曽根康弘元首相〕は韓国では最も有名な日本の政治家として記憶される。憲法改正や『戦後政治の総決算』、『靖国神社参拝』、『自主防衛』など韓国にとっては気に入らない主張の持ち主だったが“親韓派”とみられ人気があった」


・「1983年1月、歴代首相では初めて韓国を訪問し、しかも首相就任後、最初の外国訪問先に韓国を選択し、韓国を喜ばせた」


・「『歓迎晩餐(ばんさん)会』のスピーチを韓国語で行い、韓国語の歌まで披露したことが語り草になっているが、記憶でいえば戦後、初めてソウルの街に『日の丸』が翻ったことが鮮明に思い出される。韓国ではそれまで商店街などのイベントの万国旗でも『日の丸』だけは見当たらない時代だった」


・「中曽根氏は近隣外交を重視し、近隣とうまくやってこそ対米関係をはじめ国際外交で力を発揮できると考えていた。回顧録【中曽根康弘が語る戦後日本外交】では『韓国相手の折衝は官僚的な手法では決して成功しません。政治的、商人的手法で扱った方が成功しやすい』と語られている」


・「『商人的手法』とは意外な感じがするが、〈理屈より利の計算、取引〉ということだろうか。あるいは〈ドライな現実主義外交〉? その親韓的言動は韓国を取り込むための計算された演出だったか? それも決断力があってのことだが。(黒田勝弘)」・・・


《1984年9月、第2回日韓首脳会談を前に韓国の全斗煥大統領(左)と握手する中曽根康弘首相=首相官邸》

Photo_20191210134301

« (少量の酒でもがんのリスクが5%増加 1日ワイン1杯程度でも) | トップページ | (官庁産廃問題は、すぐ静かになる) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (少量の酒でもがんのリスクが5%増加 1日ワイン1杯程度でも) | トップページ | (官庁産廃問題は、すぐ静かになる) »

最近のトラックバック

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ
フォト