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(「How dare you(よくもそんなことが言えるわね)」)

2019年12月04日
(「How dare you(よくもそんなことが言えるわね)」)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20191204/0001.html


・日本列島は狭いようで広い。特に過疎化が進んでいるから『核のゴミ』を地中深く埋める【オンカロ】の候補地など、いくらでも出て来る筈だ。特に国有林の中で『岩盤の固い』所を探せば良い。


・地方自治体だの住民運動に邪魔させてはならない。【オンカロ】は国家事業なのだ。カプセル業者は、世界にゴマンと在る。『核のゴミ処理』は、原発を持つ先進国が共有する問題だからだ。


・掘削技術は、日本の「お手のもの」だ。岩盤の固い国有林の中、1000mも掘削して、『核のゴミ』を入れたカプセルを10万年寝かせるのだ。溜息を吐いていては前に進まない。【第1オンカロ100本~第100オンカロ100本】も創れば、10000本の『核のゴミ』が廃棄出来る。


・【第500オンカロ100本】を完成させれば、50000本の『核のゴミ』が廃棄出来るのだ。要は「ヤル気」の問題だ。『反対運動』から何も生まれやしない。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] よくもそんなことが】産経スペシャル 2019.12.4」


・「『最低でも県外』。平成21年、〔鳩山由紀夫・民主党代表〕(当時)が沖縄県の米軍普天間飛行場移設を表明したとき、〔電力業界関係者〕は苦笑した。『あんな言い方、あり得ない』。原発の運営で立地地域の理解を得てきた経験から『地元対策ってのは複雑なんですよ』。政府は原発から出る『核のゴミ』の最終処分地選定でも足踏みしている」


・「▼核のゴミに関しては電力会社も大差ない。一時的に保管する『中間貯蔵施設』を増やす計画は滞り気味だ。関西電力は自社の原発がある福井県に対し、令和2年を念頭に『県外』で候補地を見つけると約束したものの、進展はない」


・「▼地球温暖化対策を話し合う国際会議『COP25』がスペインで始まった。日本は発電時の二酸化炭素排出がない〈原発の活用〉を前提に対策を進めるが、ゴミ問題を片付けない限り持続可能ではない」


・「『How dare you(よくもそんなことが言えるわね)』と突っ込まれそう」・・・

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