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(日米から孤立…〔文在寅政権〕に中国が突き付ける『脅迫状』)

2019年12月04日
(日米から孤立…〔文在寅政権〕に中国が突き付ける『脅迫状』)


https://news.google.com/articles/CBMiPWh0dHBzOi8vbmV3cy55YWhvby5jby5qcC9ieWxpbmUva29oeW91bmdraS8yMDE5MTIwNC0wMDE1MzQ5My_SAQA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・どの国でもサヨクは居る。日本でも〈自民党の余りの緩みと世襲制〉に国民の「ウンザリ感」が最高潮に達した時、〔小沢一郎〕が「任しときなはれ」と暗躍し、メディアの殆どが『政権交代』の旗を振った。


・結果、「3年3ヶ月」に及ぶ〔民主党〕による、『日暮れ腹減り、座頭集団のお伊勢参り』のような日々が続いた。ただ日本人はコリアンほど「見果てぬ夢を観る」ことはしなかった。その後の、日本の野党の低迷は、目を覆うようであるが、ロマンチストのコリアンは、どうやら〔文在寅〕に任期一杯、国家の命運を預ける積りらしい。


・実際上、「日米と袂を分かった『南』」の現状は、「〔チャイナさま〕を盟主とする『レッドグループ入り』」しか無いようだが、『南』国民の多くが望んだ方向とは違うだろう。来年の総選挙では〔文在寅〕をテッペンとする『共に民主党』は大敗し、『南』はまた漂白を始めることになる。


・アメリカは、『GSOMIA破棄』で要員を毎日のように送り続け、〔文在寅〕はサンドバッグほど打ちのめされた。そして今日・明日とチャイナ・〔王毅外相〕の訪韓だ。私は先ず、〔康京和(カン・ギョンハ)外相〕がもう、もたないと思っている。辞任表明したら、〔チョ・グク法相〕に次いで2人目だ。〔長谷川幸洋氏〕の言う『サヨク政権の瓦解』の、セオリー通りとなる。


・GOOGLEニュース から、デイリーNKジャパン 高英起編集長 の記事を以下。


・「【日米から孤立…〔文在寅政権〕に中国が突き付ける『脅迫状』】デイリーNKジャパン 高英起(編集長/ジャーナリスト) 12/4(水) 6:02」


・「韓国紙・〔朝鮮日報〕によれば、ソウルに駐在する〔邱国洪・中国大使〕は先月28日に行われたフォーラムで、『米国が韓国本土に中国向けの戦略兵器を配備した場合、いかなる悪い結果がもたらされるか、皆さんも想像できるはずだ』と発言したという。韓国の識者らが恐れる本物の『国難』が、いよいよ幕を上げつつある」

■米韓同盟は動揺


・「同紙はこの発言について、『韓国が米国の中距離ミサイル配備に応じた場合、『高高度防衛ミサイル(THAAD)』問題以上の報復を受ける可能性が高いので注意せよ』という意味の警告と受け取られている――と伝えた」


・「韓国が2016年に米国の迎撃システム『高高度防衛ミサイル(THAAD)』の在韓米軍配備を公表すると、中国政府は様々な経済制裁でこれに応じた。THAADの韓国配備は北朝鮮の脅威を理由としたものだったが、同システムのレーダーは最大探知範囲が1000キロに及ぶことから、中国は自国内の弾道ミサイルが無力化されることを懸念したのだ。中国の経済制裁により韓国が被ったダメージに比べれば、日本による輸出規制措置など生易しく感じられるほどだ」

・「そして、ロシアとの『中距離核戦力(INF)全廃条約』の消滅を受けて、米国が新たな中距離ミサイルの開発と配備に前のめりになっているのは周知のとおりだ。その標的は〔中国〕と〔ロシア〕であり、配備候補地には日本と韓国も入っていると考えるべきだ」

・「中距離ミサイルには〈目標への到達時間の短い弾道ミサイル〉と、〈命中精度の高い巡航ミサイル〉があり、運用の仕方は様々だ。いずれにせよ、米国製の多種多様なミサイルで包囲されかねない中国の危機感は強い」

・「そして今日(4日)からは、中国の〔王毅外相〕が2016年のTHAAD問題勃発以来、初めて訪韓する。これについて朝鮮日報は3日、『中国外相、あす『警告状』持参で来韓』と題した記事で、韓国政府周辺に漂う緊張感を伝えた」

・「そうでなくとも文在寅政権は、歴史問題で日本と険悪な関係にある上、『日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄するか否か』で米国との間でも葛藤を抱えた。GSOMIAの破棄はいったん、見送られたとはいえ、米韓同盟の動揺は完全には収まっておらず、韓国の孤立感は強い。この状況下で王毅氏が携えてくるメッセージは、『警告状』というよりも『脅迫状』に近いインパクトがあるのではないだろうか」・・・

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