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(旧民主党が「左傾」して帰ってくる)

2019年12月18日
(旧民主党が「左傾」して帰ってくる)


https://www.sankei.com/premium/news/191218/prm1912180010-n1.html


・何度も言わせるなよ!『左傾化した政権』がどうなるのか、隣国の『南』が、一番近い所で見せてくれているではないか?『アメリカからの独立』は、日本独自憲法に立脚しての独立だが、敗戦後74年、肩を借り、背中を押して貰った『アメリカとの連携・友好』は今後も続く。


・『南』国民の、感情一直線の「反日・反米」では無いのだ。野党連携・野党共闘でも、先人らは賢く、必ず『共産党を除く』という条件下だった。未だに〈流血革命〉〈自衛隊廃止〉〈天皇制廃止〉を根っ子に持つ『日本共産党』は〔鬼っ子〕のようなものだからだ。


・その共産党を無抵抗に受け入れ、「未だ生きておったか?社民党」まで仲間に入れ、『旧民主党・再結集』とはよく言うよ!私なんざ、白昼夢を見ているように気色が悪い。一方の自民党も「人材不足」が深刻だ。アレもダメ、コレもダメの『イカレポンチ集団』で、未だに屁理屈コキの〔石破 茂〕辺りが〈ポスト安倍〉で出て来るのは、悪い冗談だろ?


・身近だが、大阪府知事の〔吉村洋文氏〕(44歳)など、九大卒の若手エリートで「人材」だぞ!私の目から見れば、パフォーマンス屋の〔小泉進次郎氏〕(38歳)などより、スケールが大きくてシッカリしている。私は吉村氏などを中心とした『日本維新の会』の躍進を期待しているのだが。


・産経ニュース・[野党ウオッチ] から、記事を以下。


・「【[野党ウオッチ] 民主党が左傾して帰ってくる】産経ニュース 2019.12.18 11:43」


・「『立憲民主』、『国民民主』の両党などが合併協議に入り、旧民主党勢力が1つの政党として再結集する可能性が高まってきた。〔安倍晋三政権〕に対抗できる野党の誕生は政治に緊張感を取り戻すうえでも必要だが、今回の再結集は、旧民主党がそのまま復活するわけではない。かつて政権を担った旧民主党よりも、ずっと重心が『左』に傾いた統一野党として戻ってくる可能性があるのだ」


■世間の期待は


・「『安倍政権に代わって政権を担いうる政党を築き上げ、次期総選挙での政権交代を現実のものとするため、立憲民主党とともに戦っていただけるようお呼びかけをいたします』 立民の〔枝野幸男代表〕は6日、国民の〔玉木雄一郎代表〕、『社民党』の〔又市征治党首〕らと会談し、政党合流を呼びかけた。国民、社民も協議に応じる意向だ。しかし、世間の期待はあまり高くない」


・「『産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)』が14、15両日に実施した合同世論調査では、3党合流に賛成が〔37・6%〕、反対が〔39・5%〕で拮抗(きっこう)した。合流後の統一野党に『政権を任せたいと思う』は〔15・2%〕にとどまり、『思わない』が〔66・3%〕と大多数を占めた」


・「期待値の低さは織り込み済み。支持は後からついてくる-。当事者たちは、そんな思いかもしれない。だが、『左』に傾きすぎた統一野党が国民の幅広い層から支持を集めるのは困難なようにみえる」


・「なぜ、リベラル政党だった旧民主党以上に、路線が左に偏りそうなのか。理由はいくつか考えられるが、〈まず統一野党は共産党との共闘に忌避感がなく、むしろ選挙や国会など、あらゆる面で積極的に協力関係を築くとみられる〉ことだ」


・「『私は京都なので、非常に共産党が強いところで戦ってきた。『自共2大政党制』というところで戦い、共産党の本質はよく分かっているつもりだ。シロアリみたいなものだ。協力したら土台が崩れてくる』 平成27年11月に〔前原誠司元外相〕がそう述べたように、旧民主党には共産との協力をタブー視する空気が少なからずあった。民進党に衣替えした後も『民共共闘』の是非は2度の代表選で大きな争点となった」


■共産への忌避感消え


・「今では、かつての忌避感は完全に消えたようにみえる。27年以降、3回の国政選挙や地方選での候補者調整を経て、共産党との協力は当然視されるようになっている。今年11月の高知県知事選では、共産党籍の候補者を立民、国民などが全面支援し、保守色が強いとされる〔野田佳彦前首相〕も応援演説に入った」


・「2点目として、旧民主党時代に活躍した保守系の有力議員が居場所を失い、次々と離脱していったことが挙げられる。若手のホープと目された〔細野豪志元環境相〕や〔長島昭久元防衛副大臣〕、〔松本剛明元外相〕ら、今では自民党側の議員も多い。特に外交・安保分野でリアリズム志向の議員が減ったことで、観念論に傾く悪癖が強まりそうな気配がある」


・「第三に、統一野党は現在の党勢からみて、枝野氏ら立民系が主導権を握る可能性が高いことだ。この枠組みに社民が加われば、ますます重心は左側に傾く」


・「旧民主党がいったん政権を担うに至ったのは、中間層や無党派層、保守層にも支持のウイングを広げたからだった。今後、統一野党が実現したとして、ふたたび自民を下野に追い込めるほどの広範な支持を勝ち得るかと問われれば、懐疑的にならざるを得ない。(政治部 千葉倫之)」・・・

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