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(『新国立競技場』は、東京五輪&パラ五輪の想い出と共に破壊すれば良い)

2019年12月15日
(『新国立競技場』は、東京五輪&パラ五輪の想い出と共に破壊すれば良い)


https://www.sankei.com/tokyo2020/news/191215/tko1912150004-n1.html


・日本人の「日本人たる所以」は『伝統保存』に尽きるのではないか? 『万世一系の皇室』など、その代表例だと思う。しかし『システム』と『建造物』は違うと思う。確かに〔法隆寺〕や〔唐招提寺〕を「今に伝える」ことも立派だが、一方で日本人は〔ゴジラ〕好きだ。


・ゴジラこそ、破壊王である。キングオブデストロイヤーである。私は「東京を代表例とする日本の都市の復興」は、米軍・B29の、徹底した破壊がベースに有ったのでは?と思う。折角造った新国立競技場だが、維持費が年間24億円もかかるのなら、「東京五輪&パラ五輪の想い出と共に」破壊してしまった方が良いのではないか?と考える。


・ナニ、8Kの時代が来ている。『新国立競技場』の建物の隅から隅まで膨大で鮮明な映像に残せる。アスリートたちの熱戦も同様である。役目を終えた新国立競技場は壊して、また元の静謐な『神宮外苑』に戻せば良いのではないか?


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【紆余曲折たどった新国立競技場 描けぬ五輪後の将来像】産経ニュース 2019.12.15 17:01」


・「2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとして完成した『国立競技場』の竣工(しゅんこう)式が15日、開かれた。当初のデザイン案が突然、白紙撤回されるなど紆余曲折を経て、新しい国立競技場は完成。ただ、五輪・パラリンピック後の利用の将来像が明確に描けておらず、負のレガシー(遺産)にしないための方策が求められている」


・「国立競技場の建て替え構想は平成23年2月、超党派の議員連盟が改修要求を決議したのが始まり。ラグビーワールドカップ(W杯)が日本で開催されることが決定したのがきっかけだった」


・「当初は世界的な建築家、〔ザハ・ハディドさん〕(故人)の案だった。デザインが奇抜すぎて『アンビルト(実現しない建築)の女王』との異名を持ち、競技場も巨大なアーチを特徴とする『近未来風』のデザインとなった」


・「しかし当初1300億円とされた工事費は2520億円へと膨らむ。批判が集中したため27年7月に白紙撤回に追い込まれた。再度公募したところ、建築家の〔隈研吾(くま・けんご)氏〕や〔大成建設などのJV(共同事業体)案〕へと転換した。工事の開始は、当初から1年以上遅れた28年12月。今年のラグビーW杯への利用は実現しなかった」


・「さらに、新しい整備計画を慌ててまとめたため、工期短縮と費用圧縮が優先し、五輪・パラ後の利用計画は先送りされている。音楽イベントなどをするにも、騒音を抑える開閉式屋根はなく、可動式の席の設置もできなかった。〔年間維持費は24億円〕と見込まれており、その回収の目途が立っていない」・・・

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