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(欧州に残る「親日感情」)

2019年12月04日
(欧州に残る「親日感情」)


https://www.sankei.com/politics/news/191203/plt1912030044-n1.html


・ジャーナリスト・〔井上和彦氏〕の心と感動は、日本海軍将兵59名の墓地があるマルタ島や、「親日ポーランド」に置いたままなのだろう。日本は『日英同盟』を忠実に守り、第一次大戦までは、世界の『守り神』だったのだ。


・旧日本海軍の艦隊が地中海に派遣され、英国の同盟国としてドイツなどを相手に戦ってから100年が経った。駆逐艦〔榊(さかき)〕は英国の輸送船などを護衛する任務を果たしたるも、敵潜水艦の攻撃を受けての59名が戦死するなど大きな犠牲を払った。


・日英海軍の根拠地であったマルタ島には、今も日本海軍の戦没者墓地がある。産経ニュース・【大阪「正論」懇話会】から、井上和彦氏の記事を以下。


・「【[大阪『正論』懇話会] 日本海軍『地中海の守護神と呼ばれた』井上和彦氏」産経ニュース 2019.12.3 21:16」


・「大阪『正論』懇話会の第57回講演会が3日、大阪市北区の帝国ホテル大阪で開かれ、ジャーナリストの〔井上和彦氏〕が『歴史の復権-世界が語り継ぐ日本 人道と栄光の軌跡』と題して講演した」


・「井上氏は、1914年に欧州で勃発した第一次大戦の際に、『日英同盟』に基づいて日本海軍が地中海の船団護衛に活躍したことを紹介。『潜水艦に攻撃された大型船舶に対し、小さな日本の駆逐艦が横付けして乗員を救助」するなどの献身的な護衛で、英国はじめ連合国から『地中海の守護神と呼ばれた』と話した」


・「当時の英議会で日本語で〔バンザイ三唱〕が行われ、根拠地としたマルタ島の一等地には日本海軍戦死者の墓地があるとし、高い評価を得ていたと指摘した」


・「また1918年のシベリア出兵時には、シベリアに移住させられ困窮していた〔ポーランド人の孤児約700人〕を日本陸軍が輸送船で日本に移送、手厚くもてなして帰国に尽力したと説明。『ポーランドでは今も語り継がれている』と話し、『当時から日本は世界に人種差別撤廃を訴えていた』として、日本の人道的な姿勢を強調した」・・・

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