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(伊藤詩織さん『勝訴』:酩酊強制性交)

2019年12月18日
(伊藤詩織さん『勝訴』:酩酊強制性交)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17544655/


・女が「吐いて酩酊する」まで酔わせてホテルに連れ込んでレイプする。全く「下衆野郎」のやることだ。〔伊藤詩織さん〕アナウンサー顔なので間違えたが、ロイター通信に勤めた『ジャーナリスト』だそうな。男の方も「引っ込み」が付かないので控訴したのだろうが、高裁で「330万円を3300万円」にしてやれば良い。


・私はモテた方なので、こうした卑怯な手口とは無縁で加齢出来たが、『逆バージョン?』は2回ほどある。2人とも半島から出稼ぎに来たコリアンのニューカマーで、若くて超美形だった。お店のために私のボトルを水のように呑む。「こいつ、俺が酒呑童子だと知らないのだろうな?」と受けて立った。


・ところが全員ではなかろうが、民族的特長なのか滅法酒が強い!結果ボトル2本呑まれて、コチトラがヘベ!スラリと細い肩を借りて、タクシー乗り場までヨロヨロ歩き。タクシーに何度も停車して貰って道端で「オエ!」。で、懲りずに翌年も同じパターンをもう一度。異民族は怖いよ!


・ライブドアトピックス から、デイリー新潮 の記事を以下。


・「【伊藤詩織さん『勝訴』 連れ込む山口記者の姿を目撃…控訴審でカギを握る『ドアマンの供述調書』】デイリー新潮 2019年12月18日 17時0分」


・「“総理ベッタリ記者”こと〔山口敬之元TBSワシントン支局長〕、そして彼に『レイプされた』と主張する〔伊藤詩織さん〕との間で係争中の損害賠償訴訟の判決が言い渡された。山口記者の主張を全面的に退け、詩織さんに〔330万円〕の支払いを命じる勝訴。闘いは控訴審に持ち込まれた。そこでカギになる、葬られていた『ドアマンの供述調書』とは――」


 ***


・「山口記者は、今年2月、詩織さんを相手取り、『名誉を毀損し、プライバシーを侵害した』として、1億3000万円の損害賠償を求めた。詩織さんは2017年9月、『支局長の立場に乗じ、就職斡旋をチラつかせ、レイプした』と、山口記者に1100万円の損害賠償を請求していたから、彼は『反訴』したことになる」


・「今回の結果を受け、山口記者側の控訴は必至。控訴審での帰趨を決するのが、ある陳述書の存在だ。陳述書の作成者は、事件のあった東京・白金の『シェラトン都ホテルに勤務』し、事件当夜の15年4月3日、ドアマンとしてエントランスに立っていた人物である」


・「ドアマンは、陳述書を提出した理由について、


〈裁判所から何の連絡もないまま、もうすぐ結審するというニュースを知り、このままでは私の見たことや私の調書の存在は表に出ることなく葬り去られてしまうと考え、9月末に『伊藤詩織さんを支える会』に連絡をし、ようやく伊藤さんの代理人に連絡が取れたからだ〉


と綴っている。もっとも、裁判は10月7日に結審してしまっていたため、弁論再開の手続きを求めたが、認められず。つまり、今回の裁判官の判断に、ドアマンの陳述書は1フレーズも考慮されていない」


・「ここで、事件当日から係争に至る経緯を駆け足で振り返っておこう。15年4月3日、TBSのワシントン支局長だった山口記者が一時帰国した折、TBSに働き口を求めていた詩織さんと会食。山口記者のホームグラウンドである東京・恵比寿で2軒目までハシゴしたところから意識を失った彼女は、その後タクシーに乗せられた。タクシーはシェラトン都ホテルへ。山口記者の部屋へ連れ込まれ、翌日未明、性行為の最中に目が覚めた」


・「4月30日に警視庁高輪署が詩織さんからの刑事告訴状を受理。捜査を進めた結果、裁判所から準強姦容疑で逮捕状が発布。6月8日、アメリカから日本に帰国するタイミングで山口記者を逮捕すべく署員らは成田空港でスタンバイ」


・「しかし、その直前に逮捕は中止。捜査員は目の前を行く山口記者をただ見つめることしかできなかった。中止の命令は、当時の『警視庁刑事部長』で現・警察庁ナンバー3・官房長の〔中村格氏〕によるもので、彼自身、『(逮捕は必要ないと)私が決裁した』と週刊新潮の取材で認めている通りである」(解説:まるでテレビの刑事ドラマだ)


・「中村氏は〔菅義偉官房長官〕の秘書官を長らく務め、その絶大な信頼を得てきた。総理ベッタリ記者逮捕の中止命令をする一方、安倍首相元秘書の子息が仕出かした単なるケンカに捜査一課を投入するという離れ業もやってのけている」


・「官邸絡みのトラブルシューター、守護神・番犬たる部長。その命を受け、捜査の仕切り直しを担った警視庁本部からの書類送検を受けた東京地検は、ほぼ1年後の16年7月に不起訴を判断。詩織さんは17年5月、検察審査会に審査申し立てを行なったものの、9月に『不起訴相当』の議決が出ている」


・「高輪署からドアマンに、『本件で話を聞きたい』とアプローチがあったのは、事件から少し経った頃だった。まだ逮捕状は出ていない。やってきたのは高輪署の強行犯係の刑事ら二人だ。ドアマンの頭に当日の光景が生々しく蘇ってきた。聞かれもしないのに山口記者の風采を話し出した彼に捜査員は虚を衝かれたことだろう」


・「『記憶力があまり良い方とは言えない』――。ドアマンは自身を分析し、捜査員にこう打ち明けている。そんな彼がどうして『15年4月3日のこと』を詳細に覚えているのか。それは、『ドアマン生活の中でも忘れられない出来事だったから』だ」


■女性が不本意に連れ込まれていると…


・「二人が乗ったタクシーがホテルの玄関前に滑り込んできた時、ドアマンは後部座席の左側のドアの方へ出向いた。陳述書にはこうある。


〈その時に手前に座っていた男性と目が合い、怖い印象を受けました。そして、奥に座った女性に腕を引っ張るようにして降りるように促していた〉


詩織さんは運転手に『近くの駅まで』と言ったが、山口記者は『部屋を取ってある』と返し、タクシーは彼の指示に従ってここまでやってきたのだ。


〈女性の方は(中略)『そうじするの、そうじするの、私が汚しちゃったんだから、綺麗にするの』という様なことを言っていました。当初、何となく幼児の片言みたいに聞こえ、『何があったのかな』と思っていたら、車内の運転席の後ろの床に吐しゃ物がありました〉


山口記者は詩織さんの腕を引っ張って、無理やり車外へ連れ出そうという動きを取る。


〈女性は左側のドアから降ろされる時、降りるのを拒むような素振りをしました。『綺麗にしなきゃ、綺麗にしなきゃ』とまだ言っていたので、座席にとどまって車内を掃除しようとしていたのか、あるいはそれを口実に逃げようとしているのか、と思いました。それを、男性が腕をつかんで『いいから』と言いました〉


〈足元がフラフラで、自分では歩けず、しっかりした意識の無い、へべれけの、完全に酩酊されている状態でした。『綺麗にしなきゃ、綺麗にしなきゃ』という様な言葉を言っていましたが、そのままホテル入口へ引っ張られ、『うわーん』と泣き声のような声を上げたのを覚えています〉


〈客観的に見て、これは女性が不本意に連れ込まれていると確信しました〉


山口記者が主張する“合意の上だった”とは真っ向から対立する証言だ」


・「詩織さんは裁判後の会見でこう語った。


〈ひとつのピリオドをつけられたと思います。しかし、勝訴したからといって私が受けた傷はなかったことにはなりません〉


12月19日発売の週刊新潮では、控訴審でカギを握る陳述調書のより詳しい内容を報じる。(『週刊新潮』2019年12月26日号 掲載)」・・・

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