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(白鵬もそろそろ協会の顔を立てて「良い子」になっておかないと)

2019年12月12日
(白鵬もそろそろ協会の顔を立てて「良い子」になっておかないと)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17514299/


・白鵬の「張り手」と「かちあげ」は最早常套手段だ。逆に言えば、「白鵬から『張り手』と『かちあげ』を取ったら、もう勝てない」のだろう。横審が何度注意しても協会は知らんプリだ。他の幕内上位が「弱い」から、『1枚看板』になっているのだ。


・「張り手」とは元来、敵の顔をズラす程度の優しい技だった。「かちあげ」の肘打ちに変わりは無いが、敵の胸元、せいぜい首までが限度の技だった。白鵬は違う。明らかに敵の顔面を狙っての『エルボースマッシュ』だ。おまけに特性(表面ザラザラ)の分厚い右腕サポータまで装備している。もう『異種格闘技』の世界だ。


・カネはナンボでも有る。カミさんが四国を中心とした山林王(今や不動産王か?)の娘だし、タニマチは日本最強のトヨタ自動車以下ズラリだ。ただ〔大鵬〕〔北の湖〕〔千代の富士(辞退)〕〔貴乃花〕と続いた一代年寄りを認可するのは協会だ。白鵬もそろそろ協会の顔を立てて「良い子」になっておかないと、シッペ返しは怖いぞ!


・ライブドアニュース から、時事通信社 の記事を以下。


・「【白鵬、近い将来へ自覚を=親方としての今後に疑問符―大相撲クローズアップ】時事通信社 2019年12月12日 7時44分」


・「平成から令和に元号が代わった一年は、白鵬にとって大きな節目となった。秋場所前に待望の日本国籍を取得。自らスカウトした〔炎鵬〕ら生きのいい弟弟子もいる横綱に、引退後は親方として相撲協会に残る道が開けた」


・「歴代最多の〔優勝43度〕を誇る第一人者は『若手を育てて相撲界に恩返ししたい』と誓うが、これまでの言動もあって、親方としての将来を不安視する声が聞こえてくる。同じ『伊勢ケ浜一門』のある親方は『横綱だからといって偉ぶるような親方になっては困る』と懸念を抱く。実績十分ながら『一代年寄』を認めることには否定的な意見が多い」


・「日本や世界から小中学生が集う相撲大会『白鵬杯』を開催するなどの普及への取り組みに対しても『自分が主役になれるからやるのだろう』との冷めた見方さえある」


・「春場所千秋楽の優勝インタビューで〔観客に三本締めを促して〕懲戒処分を受けたが、これは初日前日に開かれる土俵祭で迎えた神を天に帰す『神送りの儀式』の意味を理解していなかったことが要因。相撲道の伝統と秩序を損なう行為に該当すると判断された」


・「九州場所では荒っぽいかち上げを見舞い、横綱審議委員会にも『横綱の振る舞いとして見苦しい』と苦言を呈された。本人が『令和に優勝できずに終わってしまうのかな』と弱気になることもあったように、力が落ちてきたことは否めない。それを補う横綱のすべが乱暴な取り口であっては、周囲の理解は得られない」


・「来年の東京五輪を一つの区切りと捉えており、現役生活も先が見えてきた。後進の指導をする立場になる前には、生まれ変わる必要がありそうだ」・・・


《大相撲九州場所12日目、遠藤(左)をかち上げ(解説:肘打ち)で攻める白鵬=11月21日、福岡国際センター》

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