« (大阪の大混乱が、今から楽しみだ) | トップページ | (対日改善の意思が無い『南』は捨てる時) »

(来春の〔習近平〕の国賓来日)

2019年12月25日
(来春の〔習近平〕の国賓来日)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20191225/0001.html


・人間を『工業用パーツのネジ』か、『畑の大根』位にしか思わない〔チャイナ共産党指導部〕にしてみれば、(1)香港は「立ち枯れ」を待って、田舎の一地方の〔香港島〕に戻るまで放っておくのではないか?


・ただ(2)〔イスラム教徒〕が大半の新疆ウイグル地区の『監視と思想教育』は両刃の剣で、「一時隆盛を誇ったチャイナも、国内の自己矛盾で内部崩壊する」という説も根強い。


・『南』の〔文在寅〕は、元来が『親中派』だから、今回も〔習近平〕に擦り寄っているそうだ。『南』の指導者など、どうでも良い。来春この習近平を『国賓』で招く〔安倍ちゃん〕の腹だ。


・何度も投稿しているように、(1)〔習〕に空気を入れて、『北』の拉致被害者奪還(人買い)の手駒に使おうという腹なら、それはそれで認めるが、(2)国内財界の〔商売のため〕だったら、私も断固認めない。必ず『天皇・皇后両陛下』の訪中がセットされるからだ。


・産経スペシャル・【[産経抄]12月25日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]12月25日】産経スペシャル 2019.12.25】


・「『中国共産党政権の迫害を受けている数千人は、永遠にあなたに感謝いたします』。米オレゴン州に住む主婦は2012年10月、ハロウィーンのために購入した中国製の飾り物の中から手紙を見つけた。差出人は、遼寧省・馬三家の『労働教養所』に収容されていた〔孫毅〕さんである」


・「▼中国政府が弾圧する『法輪功』のメンバーだった孫さんは、毎日15時間以上も輸出用の商品作りを強いられていた。手紙には、労働教養所の拷問の模様も記されていた。米メディアによって内容が紹介されると、世界に衝撃が走った」


・「▼出所後も当局の監視下にあった孫さんは、『インドネシア』へ亡命する。ドキュメンタリー映画に出演して、当局の非道を訴えた。もっとも、映画の完成を待たずに〔謎の死〕を遂げている」


・「▼こんな前例があるから、ロンドンで発見されたSOSのメッセージも、本物である可能性が高い。『私たちは中国・上海の『青浦刑務所』の外国人受刑者です。意思に反して働かされています。私たちを助けてください』。英メディアによれば、6歳の少女が英大手スーパーで購入したクリスマスカードに書き込まれていた。カードは中国で製造されたものだ」


・「▼中国のすさまじい人権弾圧の実態が、明らかになりつつある。〈香港のデモの行方〉は予断を許さない。〈新疆ウイグル自治区〉では、少数民族が常時監視され、ひとたび収容されれば『思想教育』を強制される。国際社会からの強い批判に対して、中国政府は『香港や新疆の問題は中国の内政だ』と突っぱねてきた」


・「▼北京で〔習近平国家主席〕と会談した韓国の〔文在寅大統領〕は、そんな中国の立場に理解を示したという。『人権弁護士』の経歴が自慢だった文氏の〈人権感覚〉は、いったいどうなってしまったのか」・・・

« (大阪の大混乱が、今から楽しみだ) | トップページ | (対日改善の意思が無い『南』は捨てる時) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (大阪の大混乱が、今から楽しみだ) | トップページ | (対日改善の意思が無い『南』は捨てる時) »

最近のトラックバック

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ
フォト