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(観なきゃな!“最新作”[お帰り 寅さん](山田洋次監督))

2019年12月20日
(観なきゃな!“最新作”[お帰り 寅さん](山田洋次監督))


https://www.sankei.com/entertainments/news/191219/ent1912190010-n1.html


・最新の『ディジタル技術』がどんなものか、知っているだけに、今から「映画館に絶対観に行かなきゃな!」「DVD版が出たら買って、部屋でも何度でも観てやろう!」と、新たな希望が心底から湧いて来る!


・『肝細胞がん』で「私に残された命は、短い」と知らされたこの年末、余計に思いは募る!


・シリーズモノの殆どは観て来たので、余計『再会』が楽しみである。今毎週土曜日の深夜、観ている【おしん】も身につまされて楽しいが、【男はつらいよ集大成版】は尚更だろう。あぁ、楽しみだ!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【[男はつらいよ]“新作”[お帰り 寅さん]27日公開 山田監督『50年かけて作った』】産経ニュース 2019.12.19 16:28」


・「[男はつらいよ]の“最新作”[お帰り 寅さん](山田洋次監督)が、27日から公開される。1作目[男はつらいよ](昭和44年)から半世紀。いまだに寅さんは、多くの人の心の中に生きている。『その年月の重みは自慢していいんじゃないかな』。舞台挨拶などで山田監督(88)らが新作について語った言葉を集めた。(石井健)」


・「『拝見したとき、いつもの山田さんの作品とは何か違うものを感じた』 そう証言するのは、寅さんのマドンナ、〔リリー〕の役で新作にも出演している〔浅丘ルリ子〕(79)だ」


・「[男はつらいよ]は、〔渥美清〕が演じる寅さんこと『車寅次郎の放浪と恋の物語』だが、今回は小説家になった寅さんのおい、〔満男〕(吉岡秀隆)と初恋の相手、〔イズミ〕(後藤久美子)との再会が軸になる。寅さんは旅の空の下。いないのだ。悩みを抱える満男は、折に触れて伯父を思い出す」


・「『人間は、なんのために生きているのかな』 かつて満男が投げた問いに、伯父はこう答えた。『『ああ、生まれてきてよかった』。そう思うことが、何べんかあるだろ? 人間、そのために生きてんじゃねえのかな』」


・「寅さんの言葉は満男にとって教訓となるが、観客にとっても同様だろう。新作は、過去映像からえり抜いた寅さんの言葉で満ちている」


・「『完成後、繰り返し見て思った。この作品を作るには、50年という歳月が必要だったと。その年月が、この作品の重さになっている』と山田監督は総括する」


× × ×


・「『50年かけて[男はつらいよ]の撮影が、やっと終わった』という感慨を漏らすのは、寅さんの妹、さくら役の〔倍賞千恵子〕(78)だ。 倍賞によると『お兄ちゃん(渥美)は生前、シリーズについて『長い長い映画を撮り続けているようだ』と語っていた』という。それが『終わった』と倍賞はいうのだ」


・「一方、さくらの夫、諏訪博役の〔前田吟〕(75)は、『脇役は難しい。その難しい役を楽しくできたのは、寅さんとさくらさんのおかげ。新作は、本当に楽しく演じられた』と笑顔を絶やさない」


・「渥美は、[寅次郎紅の花](平成7年)まで48作で寅さんを演じ、8年に亡くなった。今回は、25作目をデジタル再編集した49作目[寅次郎ハイビスカスの花 特別篇](9年)以来の新作。初作からちょうど50周年の通算50作目だ」


・「『渥美清がこの映画を見たら、『おれ、びっくりしたよ』というんでしょうね。ここにいないのは残念ですが、一緒に作ったという思いです』と山田監督は語る」・・・


《完成集合写真》

Photo_20191220095901

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