« (〔習近平〕、拉致問題解決に暗躍して貰おう) | トップページ | (サイバー戦争の今 ~日本の現状とこれから進むべき道~) »

(「70代でお仕舞い」の人生かも?)

2019年12月19日
(「70代でお仕舞い」の人生かも?)


・「【愛知県がんセンター】は、どうしようと思っていたんですかねぇ」・・・【大阪市大病院】・肝胆膵外科医が頭を抱えている。「4cmの肝臓がんは元に戻せませんし」・・・


・「肝機能100%の方の肝臓の20%切除なら、残りは80%ですが、色んな数値を診て、例えば〔織伊さん〕の肝機能が70%としましょう。その8掛けは56%になり、6割の大台を割ってしまいます」・・・未だ未だドクターの苦悩は続く。


・私がトドメを刺す様に、「内科には申し上げましたが、2000年にやった肝動注の残骸と言うか、心臓上のリザーバから肝臓のコイルに向かっていたビニール管も切れてますし」「えぇっ!?報告書には書いてありませんが!?」「いや、2008年春の肝臓部分切除の折、当時の【愛知県がんセンター】の主治医が発見していますし、切れた画像は私も確認しています」


・「今回の手術が出来るとしても、切れたその管の影響で血栓が脳に流れて脳梗塞になる可能性も」・・・勿論ドクターのプライドに掛けて「厄介な患者を回しゃがって!」とは言えないが、小声で「こんなにヤヤコシイ患者さんは(初めてか?)・・・」と呟やくのが聞こえた。


・「ま、23日(月)のCT撮影の折、『胸部』も撮影するよう指示してください。切れるのか、切らずに今戴いた本のように『レンビマ(分子標的治療薬)』で〈あと1年ちょっと〉生きるのか、決めましょう。私は『58歳の死に時』を間違えて今に至っていますから、腹は括れています」


・どっちが医者なのか分らないような会話だが、外科医も親身なのだ。ただ「生まれ持った性格」だけは変えられない。辛い性格に生まれてしまったのだ。ただ私が「能天気過ぎる」のだろう。


・「切れない。レンビマで」を受け入れたら、私は『著作三昧の黄金の80代』を捨てることになるのだ。しっかしま、「格好良く『還るぞ、あの青春の光の中に、真っ直ぐ!』と今際(いまわ)に吼えられるのは、78~9でなくっちゃなぁ」というエエカッコの自分が居るのは確かだ・・・

« (〔習近平〕、拉致問題解決に暗躍して貰おう) | トップページ | (サイバー戦争の今 ~日本の現状とこれから進むべき道~) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (〔習近平〕、拉致問題解決に暗躍して貰おう) | トップページ | (サイバー戦争の今 ~日本の現状とこれから進むべき道~) »

最近のトラックバック

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ
フォト