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(国会の劣化が目に余った:[浪速風])

2019年12月30日
(国会の劣化が目に余った:[浪速風])


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20191228/0001.html


・ブログもあんまり「国会批判」「政治批判」が続くので、[産経抄]で一拍置いたが、今日の「私のブログの締め」もやっぱり「国会・政治批判」になってしまう。政権与党に問いたい。「一体どうやったらそんなに鉄面皮になれるのか?」 野党に訊きたい。「一体何を食ったらそんなに馬鹿になれるのか?」と。


・ホント、決して『上げ底・1億円持ち歩き』の見せびらかしで殺された「罪作り爺」を笑えない「政治家・馬鹿丸出し」の1年だった。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]国会の劣化が目に余った】産経スペシャル 2019.12.28」


・「伸びたソバも、短編の名手、〔永井龍男〕の手にかかるといかにもうまそうな一品となる。『天ぷら蕎麦(そば)はぬるくなっていたが、つゆを吸い込み、のびの来た柔らかな舌ざわりは、そんな時間外れの酒の肴(さかな)として、不思議な味を持っていた』(「そばやまで」)」


・「▼『つゆ』と『のび』には傍点が付されているが略した。ソバの香りが届いてきそうで酒がほしくなる。こんなソバならよい。しかし振り返ると今年もモリ、カケに続いて、伸び切ったソバのような締まりのない国会で終わった印象が強い。箸にも棒にもかからないお花見国会だった。『北朝鮮』が挑発の度合いを強める中でである。国政の優先課題をそっちのけにした騒ぎにうんざりした」


・「▼国会の劣化や危機感のなさは目に余る。小欄、今年はもうこれで怒り納めとしたい。しゃきっとしたソバで年を越して、来る年はもう少しまともな国会になるよう、願うこととする。みなさんもよいお年をお迎えください」・・・

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