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(『線虫検診』と『AI検診』:どっちが早くて正確か?)

2019年12月18日
(『線虫検診』と『AI検診』:どっちが早くて正確か?)


https://www.sankei.com/economy/news/191218/ecn1912180044-n1.html


・地球上にありふれた、長さ1mm以下の『線虫』を使って「尿一滴」から85%以上の確率でステージ1のがん細胞でも見付け出す『がん線虫検診』(HIROTSU)が、来月(2020年01月)にも動き出そうとしている。


・会社をやっていた身にとっては、社員の健康診断は義務だが、片や「今現在でも」バリュームを飲ませたりしている。医療界はチグハグだ。「良いではないか?1ベンチャーが巨大企業化したって、『がん線虫検診』に特定すれば?@9800円だし」と思っていたら、案の定「カネがかかりそうな『がんAI検診』が出て来た。


・こうして「早期がん発見」はどんどん発達して行くが、私の『原発性肝細胞がん』は、1・血管が近接していて『ラジオ波焼灼法』が使えない、2・肝臓の1/3切除も、肝硬変が進行しているので出来るかどうか、3・重粒子線に逃げる手もあるが、本人1割負担でも30数万円。保険は利くのかどうか、今日現在担当から連絡が無い。


・「ハイハイ30万円(1割)ですか」「わかりました、90万円(3割)ですね」と言える金持ちだけが長生き出来る時代がもう来ている。『4がん5バトル』の古参兵である私も、『5がん6バトル』目が越せないか?切ない年末である。それこそ〔中曽根大勲位101歳は夢のまた夢〕で、分相応に〔梅宮辰アニィ81歳〕が精一杯か?


・親友だった〔岩佐のご隠居〕ほど簡潔に男らしい「はい、サヨウナラ」とは言えないが、今際の言葉はやっぱり、「還るぞ、あの青春の光の中に、真っ直ぐ!」としておこう。あのキラキラと光り輝いていた時代に戻るのだ!

・産経ニュース から、記事を以下。


・「【AIでがん再発予測 自習で医師より高精度に】産経ニュース 2019.12.18 19:26」


・「人工知能(AI)が人間に教わることなく〈自力でがんの特徴を学習〉し、がんの再発を高精度に予測する技術を『理化学研究所』などが開発した。『英科学誌』に18日、論文が掲載された。人間には見つけられなかった特徴を発見することで医師より高精度に予測でき、より適切な治療に貢献しそうだ」


・「研究チームは『前立腺がんの患者100人分』の臓器の標本から作製した〔約11億枚〕の画像を使って、AIを学習させた。画像のどこにがんがあるかなどの情報は与えず、AIは自力で画像を分析。患者の予後の情報と合わせることで、再発しやすい特徴を見つけ出した」


・「日本医科大病院(解説:お懐かしや、『丸山ワクチン』発祥の地ですな)などの症例で検証した結果、再発するかどうかの〈予測精度は医師より高かった〉。医師の予測を統合すると精度はさらに高まり、より良い診断につながることが分かった」


・「医療用のAIは、画像に病名などの意味付けをして学ばせる手法が大半だ。これだと画像の分類に手間がかかる上、AIは教えられた範囲でしか学べないため、人間を超えられない。今回は、いわば教師も教科書もなしにAIが自習した形だ。人間の知識の枠にとらわれず、専門家も気付いていなかった特徴を読み取り、医師を超える精度を達成できた」


・「理研の〔山本陽一朗チームリーダー〕は『今回の手法で、薬の効果の予測に使える特徴を抽出することもできる。医療以外でも、人間が気付けなかった新たな知識を見つける方法として使えそうだ』と話している」・・・

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