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(立憲民主党が野党合流を急ぐ理由 資金力、政党支持率がじり貧)

2019年12月13日
(立憲民主党が野党合流を急ぐ理由 資金力、政党支持率がじり貧)


https://www.sankei.com/premium/news/191213/prm1912130005-n1.html


・昔の野党は、それなりに〔健全〕だった。野合する時も、「共産党を除く」という常識が有った。今はどうか?共産党を除くどころか、「共産党主導」「共産党中心」に回っている。〈自衛隊違憲〉〈皇室廃止〉の非現実路線を、未だに信奉している〔党〕である。「朱に交われば赤くなる」どころではない。


・旧民進党(初めは民主党)。今は『国民民主党』とやらは実に汚い。「繰越」を認めている法律が一番悪いのだが、民主党は税金である『政党助成金』を禄に使わずに貯め捲くって、一時「百億円を超えた!」の噂まで立った。だから50億や60億円は未だ持っているだろう。


・落選議員が『鳩山ルーピィ』のカネに群がり、『共和党の領袖』と仰いで再生資金(選挙資金)を貰おうとするのとオンナジで、『立憲民主党』とて「背に腹」は変えられない。ゼニが欲しいのだろう。ザマぁねぇや!


・産経ニュース・[野党ウオッチ] から、記事を以下。


・「【[野党ウオッチ]立憲民主党が野党合流を急ぐ理由 資金力、政党支持率がじり貧】産経ニュース 2019.12.13 01:00」


・「『独自路線』に固執していた『立憲民主党』が、今月になって『国民民主党』や『社民党』などに合流を呼びかけた。〔枝野幸男代表〕は早期の衆院解散に備えるためと強調するが、党の資金力や政党支持率が振るわないという、足元の台所事情が影響しているとみる向きは多い」


■「(来年)2月は衆院解散・総選挙のつもりであたっていきたい。緊張感を持って臨んでほしい」


・「臨時国会の閉幕から一夜明けた10日。枝野氏は国会内で開いた党会合で、早期の衆院解散・総選挙の可能性を指摘し、所属議員に準備を急ぐよう檄(げき)を飛ばした。枝野氏は、閉会中も〔安倍晋三首相主催〕の『桜を見る会』をめぐる疑惑追及の手を緩めず、政権に批判的な世論を喚起するよう指示することも忘れなかった」


・「立民は結党から2年が過ぎ、野党第一党として国会運営を仕切るまでに成長したが、資金力では同じ旧民進党を系統に持つ野党第二党の国民民主党に水をあけられたままだ。総務省が公表した平成30年分の政治資金収支報告書によると、〈立民の収入は約36億円〉で、〈国民の約65億円〉の半分程度にとどまった」


・「主要政党の党首クラスの収入でも〈枝野氏は4562万円〉で29年から半減した。個人献金は3002万円と他党党首に差をつけたが、やはり29年の6915万円から半減した」


・「政党交付金は1月1日現在の所属国会議員数と直近の衆院選、過去2回の参院選の得票率に応じて配分額が決まる。立民のメンバーは旧民進党を離党して新党を立ち上げた形式を取ったため、旧民進党の枠組みを事実上引き継いだ国民と交付金の額で差をつけられたのだ。〈国民には、旧民進党が貯めた預金も残っている〉とされる」


・「立民が国民などに年内の合流を呼びかける理由について、立民関係者は『国民との合流を一気に進め、資金面で一息つきたいというのが幹部の本音だろう』と語る。同党の中堅議員も『幹部からは『選挙に向けて準備しろ』とハッパを掛けられるが、国民と違い盆暮れの活動費は一切出ない』と苦しい内情を明かす」


・「立民は政党支持率も伸び悩んでいる。産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)が11月に行った合同世論調査によると、同党の支持率は〔7・8%〕。結党翌月となる29年11月の結党翌月の支持率が15・3%だったことを考えると、立民への期待値がしぼんでいることがうかがえる」


・「7月の参院選では、支持層が一部かぶる『れいわ新撰組』に比例代表票を多く奪われ、党内には危機感が走った。立民幹部は『支持率に一喜一憂しない』とうそぶくが、別の立民関係者は『安倍政権は『桜を見る会』の疑惑で支持率が落ちたが、それ以上の割合で主要野党の支持率が下落した。野党がスキャンダル追及を進めても、国民は閉口している』と分析した」


・「街頭演説でも陰りが見える。立民の〔福山哲郎幹事長〕や共産党の〔小池晃書記局長〕らは10日、東京・有楽町で合同の街頭演説会を開き、桜を見る会の疑惑解明を訴えた。有楽町は枝野氏が立民を立ち上げた後、最初に街頭演説を開いた『聖地』でもある」


・「福山氏は演説で、先の国会で野党最大のカードといわれる内閣不信任決議案の提出を見送った経緯に触れ、『(数の力で)あっさり否決され、(政権側に)『信任された』とドヤ顔で言われるようなことはしたくない』などと訴えたが、足を止めて聞き入る人はまばらだった」


・「立民の中堅議員は『聴衆の反応は上々だった』とうそぶいたが、数百人規模を集める『れいわの山本太郎代表』の街頭演説会との温度差は歴然としている。『れいわ』は、主要野党がこぞって進める桜を見る会の追及とは一線を画し、『消費税廃止』など大胆な政策を掲げたり、ターゲットを就職氷河期世代に絞った主張を展開するなど、分かりやすい言動で支持を広げている」


・「枝野氏もこれまで『単なる数合わせはしない』と“立民カラー”にこだわってきたはずだが、これを事実上捨てて大同団結を目指す先には何があるのか。まずは、党の支持率が上向かない理由を分析することから始めるべきでないか」・・・

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