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(ホントに老人イジメするなら、次の選挙で絶対シッペ返し食らわせてやる)

2019年12月03日
(ホントに老人イジメするなら、次の選挙で絶対シッペ返し食らわせてやる)


https://special.sankei.com/f/seiron/article/20191203/0001.html


・〔岸信介氏〕は時代が悪かった。『憲法改正』どころか『60年安保』の基盤作りがやっとだったのだろう。〔中曽根大勲位〕にも『憲法改正』は荷が重かった。『三公社・特に国鉄の民営化』で精魂尽き果てたのだろう。


・それらに比べて〔安倍ちゃん〕は矢張り「凡庸」だった。カミさんと二人して「アホ」を振りまいて、とても国民が一致して『憲法改正』の道を突き進む気力を常に削いだ。〔モリカケ〕然り、今回の〔桜を見る会〕然り、〔度重なる増税〕然り、今度は「老人の医療費まで引き上げる」と言っている。


・ま、老人は「今は足手纏い」の存在だろう。しっかしま、この日本の復興は、「今の老人ら」が必死にやって来たものだ。老人イジメの前に、脚下照顧して、テメェら国会議員にやれることから始めんかい!ホントに老人イジメするなら、次の選挙で絶対シッペ返し食らわせてやるぞ!


・産経スペシャル・[正論] から、記事を以下。


・「【[正論]憲法審査会の税金浪費を許すな 国士舘大学特任教授・日本大学名誉教授・百地章】産経スペシャル 2019.12.3」


≪8年で16億円、改正原案ゼロ≫


・「平成19年、国会に『憲法審査会』が設置されてからすでに12年が経過したが、憲法改正論議は一向に進まず、憲法改正原案はいまだに作成されていない。また、近年は憲法審査会そのものがまともに機能せず、衆議院では、30年はわずか5回、合計10分間開かれただけであった」


・「今年も通常国会では、4回開催されただけで、実質的な討議はたった1回にすぎず、臨時国会でも極めて不正常な状態が続いている」


・「憲法審査会の役割は、先の『憲法調査会』と異なり、ただ憲法の調査を行うだけではない。国会法に規定されているとおり、憲法改正の原案や国民投票法案を作成し審議するという重大な役割がある。にもかかわらず、憲法審査会は国民の税金を浪費しているだけではなかろうか」


・「具体的な数字を挙げると、憲法審査会は衆議院だけでも毎年、職員の人件費を含め、約2億円ものお金を使っている。また、23年に第1回の審査会が開かれてから8年間、約16億円の税金を使いながら、改正原案の1本も作れなかった。これを無駄遣いといわず、何といえよう」


・それどころか、憲法審査会は、この1年5カ月もの間、すでに与野党間で合意ができているはずの『国民投票法の改正』さえ行おうとはせず、このままでは、今臨時国会での成立が危ぶまれる」


≪国民の7割が改憲論議期待≫


・「野党の中には、『国民は憲法改正論議など求めていない』と嘯(うそぶ)く議員もいるが、事実は全く異なる。例えば、本年4月の共同通信の調査では63%、5月の読売新聞では73%の国民が改憲論議を望んでおり、最近でも11月の産経新聞の調査で73%、日本経済新聞では74%の国民が改憲論議を期待している」


・「憲法審査会を開かせようとしない野党議員は、この圧倒的な世論に背を向け、相変わらず税金を浪費し続けるのであろうか。もちろん、衆議院で3分の2以上、参議院でも3分の2近い議席を占める与党の責任は重い。とりわけ、改憲を党是とする自民党は、なぜ多数国民の声に本気で応えようとしないのか」


・「確かにこの秋頃から自民党では全党を挙げて憲法改正に取り組み出したが、個々の議員についていえば必ずしも真剣に取り組んでいる議員ばかりではない。なぜ街頭に立って憲法改正の必要性を訴えるくらいの気概を持たないのか」


・「『立憲民主党』や『国民民主党』は、国民投票法にCM規制を設けるべきだとして法律の改正に反対している。しかし、CM規制が実現しなければ、自らも賛成して改正した公職選挙法に合わせ、投票所を増やしたりして国民の利便性を高めるための国民投票法の改正にまで反対するつもりなのか」


≪手続法にかまけるは本末転倒≫


・「国民投票法はあくまで『手続法』である。そして、附則に書かれている3つの宿題(18歳選挙権の実現など)は、26年の法改正によって取りあえず解決されている。であれば、たとえ不十分な箇所はあるにせよ、その整備にかまけて〈いつまでも改憲論議に入らない〉というのは、本末転倒であり、主権者国民の大切な国民投票権を奪い続けることになる」


・「例えていえば、公職選挙法に不備があるとして、それが完全に是正されなかったら、選挙そのものを行うなというに等しい。公職選挙法をめぐっては、これまでにも議員定数の不平等や配布文書の規制などにつき、しばしば訴訟が提起されてきた」


・「だからといって、公職選挙法の不備が完全に是正されるまでは、国政選挙も地方選挙も一切行うなといった暴論は通用しないだろう。それ故、もし国民投票法に不備があるとしたら、CM規制にしても分科会などで別に議論をすればよい」


・「メディア規制についていえば、かつて民主党はメディア規制の撤廃を主張していた。その理由は、憲法改正の国民投票運動は国民が主権を行使するものであり、最大限に自由を保障すべきだから、というものであった」


・「そして放送法の第4条1項(政治的公平、事実を曲げない、多角的な解説)の適用も無用とし、自由な報道に委ねるべきだとした。当時、筆者はこれに反対し、本欄で『放送法の適用』の復活を主張した(「問題多い国民投票法案の内容」19年3月8日)」


・「なぜなら、放送法があってさえ虚偽放送や捏造(ねつぞう)報道(フェイクニュース)がまかり通る現状で、もし放送法の適用がなくなれば大変なことになる、というのがその理由であった。その後、自民党の有志議員の方々のおかげで、国民投票法に『放送法第4条第1項の規定の趣旨に留意する』(第104条)との規定が設けられることになった」


・「このような経緯を振り返るならば、立憲民主党や国民民主党などの主張は、当時の民主党の立場とも矛盾するといわざるを得ないであろう。(ももち あきら)」・・・

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コメント

織伊友作さま、長寿は国の誇り、家の誉れ、
アベシンゾウは国の恥じ!!です。

藤城孝久さま、

お久し振りです!コメント有難うございました。てっきりもう、旅立たれたのか?と思っていましたぞい!
何人もの方々が、突然コメントをお寄せくださらなくなると、そう考えてしまう寂しいブロガーの習性です。
お元気そうで何よりでした。

私も膝の悪化から愛知県がんセンターに通えなくなり、今回の肝細胞がんから。大阪で闘うことにしました。
病院との意見の食い違いも有りましたし、私のブログにコメントを下さる女性の、力強いアドバイスも背中を
押してくれました。11/13に転院決定が為されたのですが、大阪の初診は12/16です。頑張ります!

それにしても安倍ちゃん、もう駄目ですね。憲法改正も出来ず、後継者も育てられず、陰で核保有も出来ず、
やっているのは各方面の増税と老人イジメだけ。舐めるなよ小僧!という反感です。やっぱり中曽根大勲位
は偉大でした。次は岸田文男だそうで、.意に沿わない政権交代が起こるやも知れませんね。

織伊友作さま、 厚生老齢年金月壱万円では生活が成り立たず、身体障害3級後期高齢の身でアルバイトで大豆収穫機コンバインオペレイターとして苦行を四ヶ月ブラジルの大地を這いずり回ってをりました。先週末日本に漂着しました。

藤城孝久さま、

艱難辛苦、難行苦行、善戦健闘を知らず、勝手に「旅立たれたんだ?」
はイケマセンでしたね、重ねてお詫び申し上げますと共に、息災をお慶
び申し上げます。ホント私も、万年貧乏に泣かされています。

そして真面目に定期健診を受けていながらの今回の肝細胞がん発見
です。大きさは既に4cm!残り寿命を考えたら、「今から懲役3年」と
オンナジ、肝臓1/3切除=3年間の禁酒を選択出来ませんでした。

大阪市立大医学部付属病院で、「ラジオ波焼灼法」で逃げようと決心
しました。再発の確率は「切って5年、灼いて2年」と言われていますが、
粘っていればまた延命薬でも出るんじゃなかろうか?と。

お袋が91歳まで生きましたから、何とか92歳までは生きなきゃなりま
せん。ブログも88歳までは書けるだろうと。お互い頑張りましょう!

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