« (いつまで『北』に〔甘い夢〕を観ているのか?) | トップページ | ([お金は知っている]『日韓対話』再開の裏に韓国経済の窮迫化!) »

(がんの晴れ間に:『重粒子線』が使える!)

2019年12月20日
(がんの晴れ間に:『重粒子線』が使える!)


・『朝日生命』の上新庄営業所に〔須田亜理砂さん〕という営業女史が居る。『平成24年10月30日』の契約日だから、7年ちょっと前か。テキパキと男性ッポイ女史である。


・平成24年とは2012年だから、『4がん5バトル』を闘って来た私にとっても、「がんの晴れ間」が有ったということだ。当時は〔松島さん〕だったが、古いユーザーリストを頼りに、私の公団の部屋をピンポーンしてくれた。


・上がって貰うスペースも無いので、翌日、阪急上新庄駅構内の〔喫茶店〕で会うことになった。『がん歴』が有っても「闘病真っ最中でなければ」契約出来る「入院保険」のオススメだった。毎月約12500円、戴ける入院保険料は1日5000円。他に手術支援金のようなモノも。ショボイが、今の私には身の丈に合った保険だった。


・因みに私の『4がん5バトル歴』は以下である。


〈2000年11月22日、「ステージⅣ」大腸がん開腹切除手術〉

〈2000年12月~2001年7月まで、肝臓に転移した7~12個の転移がんを『肝動注手法』で25回の5FU(抗がん剤:フルオロウラシル)肝臓直接投与〉


〈2008年03月21日、開腹・肝臓部分切除。(転移の再発=肝臓裏へ1個逃げおった!)〉


〈2008年05月14日、分化型胃がん『内視鏡剥離手術〉


〈2015年4月21日、未分化型胃がん『内視鏡剥離手術〉


・その保険が、時代に適合し『重粒子線』にまで対応しているのだという。今下駄を預けた【大阪市立大】の外科医が最初に私に勧めたのもソレだった。だが私は慎重だった。


〈保険充当ってのは、先ず「自分が立て替える」のが通例で、例えば1回400万円と言われてもその金が無い。まして『5回2000万円』なんて、更々無い!〉


〈おまけに若し『1割負担』と言われても、その40万円も無い!「結局は絵に描いた餅か?」と思いながらも〉、


須田さんに今朝電話をして、夕方に確認電話をくれるよう頼んだ。それが吉報だったのである!


「大阪重粒子線センター(大阪国際がんセンター)なら、費用は直接『朝日生命』から支払われます」

「1回400万円、5回まで2000万円です」

「個人負担は、通常の医療費負担分だけです」


・19年通った【愛知県がんセンター】はきっと「厄払い出来た」と思っているだろうし、【大阪市立大】だって「疫病神を抱え込んだ」と内心思っているに違いない。お医者さんの世界から見れば、「単に死に時を間違えた爺」に過ぎない〔私〕なのだ。


・『重粒子線治療』までやって、死ぬのなら「がん患者の本望」である。さっきまで「苦しまずに死ねたのだろうか?」と肝臓がんで逝った〔島倉千代子さん〕のwikiを染々と読んでいた私である。


・大柄な〔亜理砂さん〕の背中に、〔キューピットの羽根〕を見るような思いがして、私が初版本の括りに書いた呼び掛けは、「結局、私自身に呼び掛けていたのだ」と改めて思う。私は目論み通り、『著作三昧の黄金の80代前半』を堪能出来るのかも知れない。(悪魔なのかなぁ?)

〈おぉい! がんに罹った運命を嘆いてちゃ駄目ですよ! がんには自分を見つめ直し、心を浄化してくれるメリットも有りますよ!〉


〈おぉい! 貴方が一番輝いていたあの頃を、いつもイメージするんですよ! 特に青春時代へのイメージ回帰は、貴方の心をしなやかにしてくれますよ!〉


〈おぉい! がん如きで死んでちゃ駄目ですよ! 諦めずに粘っていれば、きっと医学と新薬の発達が、貴方のがんに追いついてくれますよ!〉・・・


・やるぞ!見ておれ!

« (いつまで『北』に〔甘い夢〕を観ているのか?) | トップページ | ([お金は知っている]『日韓対話』再開の裏に韓国経済の窮迫化!) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (いつまで『北』に〔甘い夢〕を観ているのか?) | トップページ | ([お金は知っている]『日韓対話』再開の裏に韓国経済の窮迫化!) »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ
フォト