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(「足取り相撲」野党に〈脚を出した安倍ちゃん〉も悪い)

2019年12月07日
(「足取り相撲」野党に〈脚を出した安倍ちゃん〉も悪い)


https://news.google.com/articles/CAIiEChGld9OKBL3GaM747v5ZvIqGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・〔ケント・ギルバート氏〕が、「今回も日本の左派野党が大騒ぎすることで、『国民投票法改正案』など、憲法改正の議論をさせない意図が明確だ」・・・と怒ってくださるのは有難いが、アメリカの『二大政党制』と違い、元々日本の野党は「クソ」みたいなものだ。


・日本国民も一度だけ「アメリカの真似」をして、『政権交代』という甘い夢を見たが、それは日本のマスコミと〔小沢一郎〕が企んだ幻想の世界だと気が付かされた。それでも「その3年3ヶ月」のせいで、日本は「33年も後れを取ったように」沈下してしまった。


・私は〔安倍明恵〕という女性が大嫌いだ。彼女が絡むと「碌なこと」にならない。大体が「足取り相撲」しか取れない日本の野党に、「脚を出してみせた」安倍ちゃんも悪い、そして霞ヶ関ももっと悪い。公務員ってのは「公=国民」のために働くものだ。東大出て、安倍ちゃん政権の〔使いっぱ〕になり下がって、恥ずかしいと思わないのか?


・ケント・ギルバート氏にも言いたい。年を越せない『北』は、アメリカ本土よりも手近な『在日米軍基地』に一発、〔核弾頭無しの中距離ミサイル〕を撃とうか?という昨今(岩国基地などが危ない?)、アメリカでは「クリスマスまでに、大統領の弾劾決議を!」などと吼えているではないか? 洋の東西を問わず、『政治家』ってのはチョボチョボに「トロイ」連中だ!(お?また@niftyから『削除要求』が来るかな?)


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【[ケント・ギルバート ニッポンの新常識] 左派野党『桜を見る会』大騒ぎ! 国家のことを全く考えず…憲法改正の議論させない意図ならば絶句だ】ZAKZAK 2019.12.7」


・「『立憲民主党』や『共産党』などの野党が中心となって、〔安倍晋三首相〕主催の『桜を見る会』を厳しく追及している。私には、『日米貿易協定承認案』や、貿易問題から香港などでの人権問題に広がった『米中対立』、『消費税増税後の景気低迷』の方が重要だと思うが、左派野党や一部メディアは違うようだ」


・「今年4月に開催された『桜を見る会』に、私は初めて出席した。日本人が愛する伝統文化である『花見』を楽しみながら、安倍首相や〔昭恵夫人〕と一言だけ話して握手した。世界各国で行われる、社交の場といえる」


・「野党議員は『タダで飲み食いをさせた!』などと大騒ぎしているが、私は焼き鳥を少しだけ食べた記憶がある。『飲み食い』とは大げさだ。セキュリティーも厳重だった。〔鳩山由紀夫政権〕でも『桜を見る会』は開かれているから、旧民主党議員は実態をよく知っているはずだ」


・「これだけ大ごとになったのは、共産党の〔田村智子参院議員〕が11月8日の参院予算委員会で、招待人数と支出額が増えていることを取り上げたことがきっかけだ。そこに問題があるというのなら、人数と予算を制限すればいい。私には、来年の開催を中止する意味があったとは思えない」


・「その後、左派野党の追及は、『安倍首相後援会の5000円前夜祭』から、大誤報だった『高級寿司提供疑惑』『招待者名簿のシュレッダー破棄問題』『反社会的勢力の出席疑惑』『ジャパンライフ元会長の招待問題』など、目まぐるしく焦点を変えた。これで問題の本質を、国民に訴えることができたと本気で思っているのだろうか。私には、安倍首相に対する子供じみた嫉妬に見える」


・「米国でも、〔ドナルド・トランプ大統領〕が7月の独立記念日に合わせて祝賀行事を行った。大統領専用機『エアフォースワン』や戦闘機が披露される大規模なものだった。一部では批判もあったが、国民はおおむね、『軍や国民への感謝を示す行事だ』と理解し、日本のような騒動には発展しなかった」


・「『モリカケ』問題もそうだが、日本の左派野党は次々に焦点をズラすことで、大問題があるかのように演出して、現地視察などのパフォーマンスを繰り返しているように感じる。物事の本質を精査しないで報道するメディアにも大きな責任がある」


・「そもそも、前出のジャパンライフは、悪質なマルチ商法で経営破綻したが、報道するメディアも広告を流して被害者拡大に加担していたのではないのか。今回も大騒ぎすることで『国民投票法改正案』など、憲法改正の議論をさせない意図が明確だ」


・「日本を取り巻く安全保障環境が厳しいなか、憲法改正は『国民と国家を守る』ために不可欠だ。『桜を見る会』よりも優先度が1万倍高い。日本が憲法改正をしないで喜ぶのは、どこの国の誰なのか。明らかに左派野党は、自国民や国家のことを全く考えていない。もはや絶句だ」・・・


■ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

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