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(アメリカは先ず、〔文正仁〕というお調子者を殺すだろう)

2019年12月07日
(アメリカは先ず、〔文正仁〕というお調子者を殺すだろう)


https://news.google.com/articles/CAIiEAXLhThaA_qIafjna1gjdNkqGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・いよいよ「経済はチャイナ様、安全保障はアメリカ、ガス抜きは日本」という『C調極まりない』国是を改める時が来たようだ。サヨクである〔文在寅〕にしてみれば、『決断の時』が来たのであろう。

・そこで待ちかねた「チャイナの〔王毅国務委員兼外相〕の4年ぶりに訪韓」のウエルカム・メッセージに、『代読専門』の(ムン・ジョンイン)〕に言わせたのだ。


〈チャイナ様の『核の傘の下』に入って、『北』と非核化交渉をする〉


と。何せ〔大統領統一外交安保特別補佐官〕からの発言だから、重い!


・さてアメリカはどう出るか? 組織は言えないが、先ずこの〔文正仁〕を暗殺して〔裏切りの怖さ〕を『南の国民』に知らしめるだろう。そして次が『徹底した経済封鎖』だ。アメリカはWTO改革の旗手だから、WTOなんざ怖くない。


・チャイナは『レッドグループ取り込みのため、手を尽くす』だろうが、『北』も『南』もは無理だ。ロシアが加勢しても、経済は下手なプーチンでは役に立たない。やっぱり日本しかないが、日本が『南』を助ける筈も無い。かくして『南』の一時の夢は儚く消える。


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下・


・「【韓国・文政権“狂走”!? 信じがたい『中国の核の傘に入る』発言 トランプ氏激怒か…識者『事実上の対米絶縁宣言…米は文政権を倒しにかかる可能性』】ZAKZAK 2019.12.6」


■「韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕が、『裏切りの本心』をあらわにした


・「中国の〔王毅国務委員兼外相〕が4年ぶりに訪韓したタイミングで、文大統領の外交・安全保障のブレーンが『『中国の核の傘』入り』について言及したのだ。


・『日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)』を当面維持することで、自由主義陣営に踏みとどまった隣国だが、〔文政権〕が続く限り、〈中国共産党率いる全体主義陣営に寝返る危険性〉は捨てきれない。〔ドナルド・トランプ米政権〕は激怒し、さらに不信感を高めそうだ」


・「『韓中両国間の緊密な対話・協力は北東アジアの安保を安定させ、世界経済の不確実な状況をともに克服できる力になるだろう』『(習近平国家主席と)近くお会いすることを期待している』・・・文氏は5日、大統領府(青瓦台)で行われた王氏との会談でこう語り、中国側の積極的支援を要請した」


・「これに対し、王氏は『韓国を訪問したのは、韓国側と戦略的な意思疎通を行うため』『中韓両国は隣国として、対話と協力を強化し、多国間主義と自由貿易を守り、基本的な国際ルールを順守しなければならない』と強調したという。聯合ニュース(日本語版)が5日報じた」


・「文氏の発言には、『米国の高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備』をめぐって悪化した中韓関係を正常化させたい必死さがにじんだ。一方、王氏は、暗にドナルド・トランプ米政権を念頭に置いた発言が目立った。日米韓の安全保障協力体制にくさびを打ち込み、文政権を中国側に引き寄せようとする狙いが透けてみえた」


■両国の立場が明確になるなか、文氏の側近である〔文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官〕から、信じがたい発言が飛び出していた


・「朝鮮日報(日本語版、5日)によると、〔文正仁氏〕は4日、外務省傘下の外交安保研究所が開いた国際会議で司会をしていた際、中国側の参加者に向かって、次のように質問を投げかけたというのだ。


〈もし、北朝鮮の非核化が行われていない状態で在韓米軍が撤退したら、中国が韓国に『核の傘』を提供し、その状態で北朝鮮と非核化交渉をするという案はどうだろうか?〉


韓国は米国の同盟国であり、『米国の核の傘』で守られている。1950年6月から53年7月まで激しい戦闘が続いた『朝鮮戦争(休戦中)』では、米軍は韓国を守るために〔約14万人〕もの死傷者を出した。文正仁氏は、中国側の歓心を買おうとしたのかもしれないが、トランプ政権にとっては『裏切りの言葉』でしかなかった」


■文正仁氏は以前から、米国や米軍を軽んじる発言を連発してきた


・「9月9日に高麗大学で行った講演では、『韓米同盟を生かそうとして、南北関係がダメになっている』『南北関係で最大の障害物は(在韓米軍を指揮する)国連軍司令部だ。国民が実態を知れば、『司令部は撤退せよ』と言うはずだ』と、事実上の米軍追い出しを示唆した」


・「11月25日のテレビ番組では、『在韓米軍を5000~6000人縮小しても、韓米同盟の基本的な枠組みや対北軍事的抑止力には大きな変化は生じない』(中央日報・日本語版、11月26日)と言い切っていた」


・「韓国メディアは、文正仁氏について『文大統領の本音を語る人物』とみている。つまり、『文正仁氏の一言は、文大統領の一言』であり、冒頭の『中国の核の傘』発言は、まさに王氏の訪韓に合わせたメッセージともいえた」


・「そもそも、文政権は、日本や米国、オーストラリア、インドなどの自由主義諸国が進める『自由で開かれたインド太平洋』構想に韓国が入るのだとは明言していない。一方で、共産党独裁国家の中国が推進する巨大経済圏構想『一帯一路』への参加はチラつかせている」


■文政権の言動をどう見るか

 
・「韓国情勢に詳しい『朝鮮近現代史研究所『所長の〔松木國俊氏〕は『文大統領は『左翼民族主義者』だ。表向きはトランプ政権の機嫌を損ねないように立ち回っているが、今回、王氏の訪韓をあえて狙い、およそ常識では考えられないような『中国の核の傘に入る』という本音を、側近の文正仁氏に言わせたのではないか』」


・「『これは事実上、『対米絶縁宣言』に等しい。トランプ政権はすでに、『反日・反米』の文政権を見限っているが、中国と組むとなれば、力ずくで文政権を倒しにかかる可能性もある』と語っている」・・・


《文在寅氏(右)は王毅氏にどこまで「本音」を打ち明けたのか(AP)》

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