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(野党には『桜を見る会・追求』が身丈に合っている)

2019年12月01日
(野党には『桜を見る会・追求』が身丈に合っている)


https://www.sankei.com/premium/news/191201/prm1912010009-n1.html


・大相撲に例えるならば、今の日本の〔野党〕には〔与党〕とガップリ四つに組める力は無い。まして「立合いから一気に突き押し」する力は更々無い。出来るのは「足取り」「小股すくい」くらいだろう。それに香港市民が闘っているのは〔北京〕であり〔共産党指導部〕である。


・それは野党(特に『立憲民主党』)にとっては〔盟主〕であり〔領袖〕である。彼らが〔香港〕を絶対支援出来ない大本はそれだ。その証拠に、〔安倍ちゃん〕が何をトチ狂ったのか、「〔習近平〕を来春国賓として日本に迎える」ことに沈黙しているではないか?


・「自分の身丈に合ったことをする」のは我ら庶民への教えであって、高禄を食む国会議員向けではない。新聞は野党議員のことを「足取り議員」「小股すくい議員」とからかってやれば良いのに、新聞も腐っていて、ソレも出来ない。全く〔野党・マスコミが馬鹿〕なら〔与党・官僚は阿呆〕だ。


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈748〉 から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈748〉『香港』より『桜を見る会』?】産経ニュース 
2019.12.1 09:00」


・「アメリカ上下両院では圧倒的多数で『香港人権民主法案』を可決、〔トランプ大統領〕が署名し、成立した。折も折、日本の国会では野党が『桜を見る会』追及に狂奔。なんと76人態勢(!)の追及本部まで立ち上げたというのであきれていたら、その最初の仕事が、内閣府のシュレッダー視察。しかも2時間もねばって断られた-」


・「書いていてバカバカしくなる。それほどの大事か。ところが、週刊各誌も同調して今週も『桜を見る会』批判。


〈『週刊文春』(12月5日号)「安倍『桜を見る会』に新証拠」〉

〈『週刊新潮』(12月5日号)「『神の水』でつながる『安倍総理』と『ニューオータニ』のただならぬ関係」〉


・「『新潮』、ニューオータニの社長が心酔していた〈奇怪な「お告げ」や「悪霊祓い」を行う団体〉(2008年に〈清算結了〉)の事務所がニューオータニにあった。その主宰者が安倍総理の父親の安倍晋太郎氏と同郷で縁があり、総理も手かざしで治療を受け、完治したことがある、という、『新潮』自身も書いている〈俄(にわ)かには信じがたい〉話」


・「これで『ただならぬ関係』はオーバーだろう。『文春』の『新証拠』も些末(さまつ)なことだし、しかも詰め切れていない。もう一度言うが『桜を見る会』、それほどの大事か」


・「そこへいくと『ニューズウィーク日本版』(12・3)の手並みは鮮やか。絶妙のタイミングで『香港のこれから デモ隊、香港政府、中国はどう動く』12ページ。〔石平氏〕が『今後のシナリオを読む』を寄稿しているが、石平氏にして香港の今後は読み切れないようだ」


・「香港デモ隊の仮面の告白。マスクなどで顔を隠した写真付きの15人のインタビューはビジュアルを生かした同誌ならではの好企画。香港デモに参加している人たちの思いがストレートに伝わってくる。今、われわれも、せめて報道することによって彼らを応援しなくては。(月刊『Hanada』編集長)」・・・

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