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(プーチンの変わり身)

2019年12月20日
(プーチンの変わり身)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00000502-san-cn


・コロコロと態度を変える『ロシア人』である。〔チャイナ〕に肩入れし過ぎて、「〔アメリカ〕との本格的な軍拡競争」を避けたな?・・・がミエミエである。「ここは一番、トランプに肩入れしておこう」とプーチン帝王。


・日本との北方四島問題は「引き分け」とやら。現状維持だ。こ奴は絶対信用してはならない。「故郷を思う旧住人の子孫」の気持ちは分るが、「墓参」だの「ビザ無し交流」だのは止めるべきだ。


・敗戦のドサクサで『火事場泥棒』に遇ったのだ。『南』に奪われた〔竹島〕同様、将来「敵の失政」に乗じてカネで買い戻すしか無い。勿論日本の失政で、日本列島丸ごと買収されることだって有るが・・・


・YAHOOニュース から、産経新聞 の記事を以下。


・「【プーチン露大統領『中国と軍事同盟結ばず』 トランプ氏弾劾は『こじつけ』】産経新聞 
12/20(金) 0:03配信」


・「【モスクワ=小野田雄一】ロシアのプーチン大統領は19日、年末の記者会見をモスクワで開き、近年“準軍事同盟”と称されるほど接近している中国との関係について『軍事同盟を結ぶ計画はない』と述べた」


・「一方、2021年に期限が切れる『米露間の新戦略兵器削減条約(新START)』について、改めて米国に延長を呼びかけた」


・「プーチン氏は『中国との軍事同盟は存在せず、結ぶ計画もない』と強調した。『中距離核戦力(INF)全廃条約の失効』に続いて『新STARTも失効』した場合、ロシアは米国との本格的な軍拡競争に直面する可能性がある」


・「国力で劣るロシアはそうした事態を避けたいのが本音で、中国との軍事同盟締結で米国との対立が決定的になるのを避けたい思惑があるとみられる」


・「ウクライナ疑惑をめぐって〔トランプ米大統領〕の『弾劾訴追決議が米下院で可決された』ことを受け、『米上院で過半数を占める共和党は、こじつけの理由で自党の代表を解任しようとは考えないはずだ』とし、弾劾は成立しないとの見解を示した」


・「プーチン氏は『日露平和条約締結問題』にも言及。『島(北方領土)を含め、日本にミサイルが配備されないという保証がどこにあるのか『として日米同盟への警戒を改めて強調する一方、『日本とは『引き分け』を目指す』と述べた」・・・

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