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(〔F・ルーズベルト〕には、『真珠湾3000人の生贄』が必要だった!)

2019年12月14日
(〔F・ルーズベルト〕には、『真珠湾3000人の生贄』が必要だった!)


https://news.google.com/articles/CAIiENzXHarGSa8vwLJ2wn-GbxIqGQgEKhAIACoHCAow0czwCjDnkbsCMJv1kwM?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・「真珠湾攻撃のアメリカへの通告遅延は、日本陸軍参謀本部の妨害で、在米日本大使館へもギリギリ知らされなかった」というのが、今や『新常識』であるが、〔フランクリン・ルーズベルト〕も〔悪魔的〕である。


・日本の暗号の解読はハナから出来ていたのに、ハワイの〔ハズバンド・キンメル司令長官〕には伝えなかったというのだ。つまり「リメンバー・パールハーバー!」という大義名分を国民に擦り込ませるため、『真珠湾3000人の生贄』が欲しかったのだ。


・だけではない。アメリカに移住し、「人種差別」の上に「敵国差別」まで受けた〔日本人2世たち〕は、「アメリカ人である踏み絵」を踏まされ、約33000人が『第442連隊戦闘団』に投入され、〈最も多くの日本兵を殺し〉〈自らも最も多くの戦死者を出し〉ている。


・アメリカは〔大陸国家〕の印象を持ってしまうが、英国を本家にする〔海洋国家〕なのである。だからこの際EUから離れる英国も含め、『日米英同盟』を結ぶべきである。成り立ちから行って〔豪州〕も〔カナダ〕も加わるだろうから、同盟は『日米英豪加同盟』となる。


・「自由・民主主義」を掲げる国々は、この同盟に加われば良い。世界はこの『自由・民主主義同盟側』と〔チャイナ〕〔ロシア〕の両巨頭を中心とする『中露・北南朝鮮全体主義同盟側』に2分される。特に『日豪』には、アジアの橋頭堡となる強固な同盟力が必要だ。日本の〔憲法改正〕は、焦眉の急である。


・GOOGLEニュース から、ZAKZAK の記事を以下。


・「【[ケント・ギルバート ニッポンの新常識] 一度は激突した両国だが…誠実に外交・交流続け対立を乗り越えた日米同盟 一方、米韓同盟は…】ZAKZAK 2019.12.14」


・「米ハワイ・オアフ島の真珠湾にある海軍施設で4日、銃撃事件が発生して2人が死亡した。犯人は海軍兵士の男で自殺した。全米メディアは驚きをもって伝えたが、テロ事件ではなかったことが不幸中の幸いだった。というのも、真珠湾は米国人にとって特別な思いを持つ場所だからだ」


・「8日(現地時間7日)は、太平洋戦争開戦のきっかけとなった『真珠湾攻撃』から78年だった。〔安倍晋三首相〕も訪れた『アリゾナ記念館』には、米退役軍人や日米の関係者ら約3000人が出席し、犠牲者を悼んだ。米国人が真珠湾攻撃で犠牲となった人々を忘れるはずはない」


・「パールハーバーで攻撃を受けた米国は『リメンバー・パールハーバー』というスローガンの下、『卑劣な奇襲攻撃をした日本と徹底的に戦うのだ』と国民にたたき込んだ。ある意味、当然だった。日本外務省の大失態(解説:通告遅延)はあったにせよ、日本軍は宣戦布告せずに攻撃するという国際法違反を犯したのだから」


・「しかし、当時の米軍は日本軍の暗号をすべて解読していた。日本軍の奇襲攻撃も事前に察知できたはずだった。日本軍は、米軍の傍受に気づかずに暗号や通信機器を使用し続けていた。こうなると、『奇襲攻撃を受けた』という事実は疑わしいものになる」


・「〔フランクリン・ルーズベルト大統領〕(当時)は、日本軍の攻撃をフィリピンで指揮を執っていた〔ダグラス・マッカーサー司令長官〕(同)に事前に伝えた一方で、攻撃を受けることになるハワイの〔ハズバンド・キンメル司令長官〕(同)には意図的に伝えなかったとされている」


・「非常に残酷な話だが、多くの犠牲を払う選択が、これまで戦争に反対だった米世論をひっくり返したことは確かだ。いまだに大半の米国人は『この事実』を知らないが、少しずつ周知されてきてはいる。ただ、不思議な話かもしれないが、これを知ったうえでも『米国の戦争は悪だった』と思っている者はほどんどいない。真珠湾には3000人以上の犠牲者、遺族がいることが根底にはあるからだ」


・「一部の退役軍人などには、いまだに日本に嫌悪感を抱く人もいるものの、米国人の多くは現代の日本には好意的な印象を抱いている。一度は対立・激突した両国だが、講和条約を結び、誠実に外交・交流を続けてきたことで、真珠湾での怒りを静め、将来を見据えた同盟関係を築くことができた」


・「米中貿易戦争が激化するなか、お隣の韓国では、〔文在寅(ムン・ジェイン)大統領ブレーン〕が『中国の核の傘入り』について言及した。〈お得意の二股外交〉を繰り広げており、本当に同盟国なのかと疑問を感じる。不安定要素の多いアジアで、米国にとって日本が欠くことができない『最重要同盟国』であることは、今後も変わりはない」・・・


◇ケント・ギルバート 米カリフォルニア州弁護士、タレント。1952年、米アイダホ州生まれ。71年に初来日。著書に『儒教に支配された中国人・韓国人の悲劇』(講談社+α新書)、『トランプ大統領が嗤う日本人の傾向と対策』(産経新聞出版)、『日本覚醒』(宝島社)など。

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