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(『南』の平衡感覚=テレビからYouTubeに)

2019年12月28日
(『南』の平衡感覚=テレビからYouTubeに)


https://www.sankei.com/world/news/191228/wor1912280001-n1.html


・日本のNHKはじめ、テレビの「左煽り」は相変わらずだから、私も日常は「寝つき前=横になってから」しかテレビは見ない。ネットの世界だったら8時間でも10時間でも飽きない。自分の意見の発信やら先輩のブログの拝観、様々なネット意見の参照やら、「目には悪いがボケには良い」実感の日々である。


・『南』の保守中道の方々の腹立ちは、日本の比では無いと思う。三権分立のフリをして、司法の世界まで膝下に置いた〔文在寅サヨク政権〕である。噂では〔警察〕は勿論、〔軍部〕まで制圧していると聞くが、私は(1)軍部のクーデターが早いか、(2)来春の総選挙で〔共に民主党〕が大敗するのを待つか・・・だと思う。


・若し(1)も(2)も無ければ、『南』の保守中道派は、屁の突っ張りにもならない存在だったと蔑んで良い。行動してこその正義だ。


・産経ニュース・[ソウルからヨボセヨ] から、記事を以下。


・「【[ソウルからヨボセヨ] 韓国社会の平衡感覚】産経ニュース 2019.12.28 07:08」


・「今年は『日韓関係の悪化』で久しぶりに韓国のメディアから結構お声がかかった。筆者は韓国では『日本の極右言論人』にされているので日本の立場を聞きたいというわけだ。そういいながら放送途中で『またクロダ妄言!』などとイチャモンをつける嫌みなところもあったが、それなりに面白く元気をもらった」


・「最も興味深かったのは、大手のテレビ討論番組に出演したとき、知り合いからほとんど反応がなかったのに、さるユーチューブ放送に出たときはたくさんの声が寄せられたことだ。筆者の知り合いの多くは年配の保守派だが、彼らはテレビよりもユーチューブ放送を見ているというわけだ」


・「〈今やテレビは政権に握られている〉ため保守派はネットメディアで留飲を下げ、鬱憤を晴らしている。その結果、取材現場にもスマートフォンを持ったユーチューブ放送が詰めかけている。筆者の意見がテレビのニュースで誤解、曲解交じりに伝えられたときなど、さる若手論客のユーチューブ放送は『クロダ記者はあのテレビを名誉毀損(きそん)で告訴すべきだ』と訴えていた」


・「韓国社会にも平衡感覚はある。今年、〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕の『法相ごり押し人事』に怒った市民は『100万人街頭デモ』で人事を撤回させている。過剰な反日にもいずれ平衡感覚が作用することを期待したい。(黒田勝弘)」・・・

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