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(風雲急の私の肝臓;大阪市立大病院初体験)

2019年12月16日
(風雲急の私の肝臓;大阪市立大病院初体験)


・朝の9時20分に【大阪市立大医学部・附属病院】に着き、部屋に戻ったのが夕方の5時過ぎ、ホント1日仕事だった。肝胆膵の〔内科〕を訪問し、〔消化器外科〕も回った。殆どが『待ち時間』だった。当然だが【愛知県がんセンター】のように、「私への情」は皆無である。ベッドが980床も有る大病院だしなぁ。


・内科も外科も、共通認識は〈ラジオ波焼灼法は使えない!〉というガックリニュースだった!


・原因は〈血管が近接している〉こと。それなのに外科は「重粒子線も一考すべし」と言う。「焼くことに変わりは無いのに」という疑問は残ったが、朝日生命に電話して「私の安い保険で、ホントに重粒子線が使えるのか?」と確かめる必要はありそうだ。(今日は担当者が休みだった)


・10月28・29日と【愛知県がんセンター】の検査入院でやったことをまたやらなければならない。12/17(明日)は『肝臓アシアロシンチ』検査。12/19は外科の外来で「肝臓を切れるか切れないか」のご託宣。12/23は肝臓CT撮影。


・「12/23に入院。12/24にラジオ波手術。12/28の仕事納めで退院」などと〈甘い夢〉を見ていた私が浅墓だった。「いいですか、酒を呑むのなら〈切れても〉手術はしません。意味が無いからです。貴方の年齢には関係ありません。それだけ貴方の肝臓の状態が悪い、肝硬変が進んでいるということです!」・・・ドクターの〈情のない〉言葉は「ビシビシとホントだ」と思う。


・しっかしま〈私の肝クン〉、ここまで数々の『酒の伝説』を作ってくれた。そろそろ「休ませてあげる」のも〔私の情〕なのかも。ラジオ波どころか、「肝臓を切れない」公算も大だ。あのオエオエの抗がん剤に頼るのも嫌だしなぁ。「効かない」ってか「効き難い」し・・・


・こりゃ、101歳で逝った『中曽根大勲位』どころか、たった81歳で逝った『梅宮辰アニィ』の方が身近になって来た。ただ4cmの〈原発肝細胞がん〉は、倍倍ゲームで巨大化するらしい。外科ドクターの『肝臓アシアロシンチ』指示が、「可能な限り早く!」と言っていた電話に、フと〔初対面の医者の情〕を感じた私だった。


・明日も気を取り直して、元気に【大阪市立大医学部・附属病院】に行かなければならない!

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