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(野党のサボタージュにはアッタマ来る!:憲法改正論議)

2019年11月09日
(野党のサボタージュにはアッタマ来る!:憲法改正論議)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20191109/0001.html


・『立憲民主党』如きが野党第1党で、『日本共産党』まで未だ蔓延っている。日本に「如何にサヨクが多いか」の証左だ。特に『60年安保騒動』を18歳で「見ていた」私にすれば、当時はそれこそ「右を向いても左を見ても」サヨクの天下だった。


・「大学に研究者として残ろう」という秀才らの友垣も多く居たが、当時の大学は荒れ荒(すさ)んでいて、秀才らは止む無く『一般会社』に就職した。医者や弁護士になった秀才らには納得したが、一般会社で「パッとしなかった」秀才らはホント、気の毒だったと思う。サヨクは「青年の夢」も奪って行ったのだ!


・日本の野党の「憲法改正審査拒否」を見ていると、「こんな奴らを支援しているのは誰か?」と思えて来る。多くは国民の税金で人生を謳歌している『官公労』らしいが、中学生にでも解る〈朝鮮半島統一の脅威〉〈チャイナ『一帯一路』の野望〉〈日米同盟の危惧〉etc.を理解しているのか?とアッタマ来る。


・今日も書いてやろう!「サヨクは口先だけ達者だが、馬鹿だ」と。


・産経スペシャル・【[産経抄]11月9日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]11月9日】産経スペシャル 2019.11.9」


・「『まずもって歓迎したい』。〔菅義偉官房長官〕は7日の記者会見で同日、衆院憲法審査会の自由討議が平成29年11月以来、約2年ぶりに行われたことを評価した。確かに一歩前進ではあろうが、かくも長きにわたり野党が議論自体を拒み、『職場放棄』をしてきたことに改めて驚いた」


・「▼衆院憲法審は毎週木曜日が定例日で、国会閉会中も開くことができる。〈理論上は、この2年間で100回以上議論を重ねることもできた〉ことになる。一方の参院憲法審も昨年2月以来、1年9カ月近くも自由討議は実施されていない。国会議員は自らの仕事を何と心得ているのか」


・「▼振り返ると、昨年5月頃には野党の『17連休』問題がマスコミをにぎわしていた。〔加計学園〕問題をめぐる政府対応に反発した『日本維新の会』を除く野党が、4月20日から国会審議をさぼり続け、大型連休を謳歌(おうか)した件である。結局、国民の白い目に耐えかねて職場に出てきたが」


・「▼『この先一切の日程協議に応じるつもりもない』。『立憲民主党』の〔安住淳国対委員長〕は先月31日、閣僚2人の相次ぐ辞任を受け、同日の国会審議に応じないと与党側に通告した。国対委員長レベルで話をしても仕方がないという趣旨だが、自らの存在理由をも否定している」


・「▼審議拒否は〈一般社会の基準では怠業〉であり、地道に働く国民には腹立たしい。それを感じ取ってのことか、『国民民主党』の〔原口一博国対委員長〕は5日のツイッターで訴えた。『『野党の審議拒否』これも『呪いの言葉』です。『審議整理』と呼び替えるべきです』。だが、そんな言葉遊びに何の意味があろう」


・「▼国会戦術も与野党の駆け引きも必要だろうが、せめて〈言論の府らしい仕事〉はしてほしい。現状ではただのさぼり癖に見えてしまう」・・・

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