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(白鵬の“エルボー”は『禁じ手』に:〔立川志らく〕)

2019年11月27日
(白鵬の“エルボー”は『禁じ手』に:〔立川志らく〕)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17436771/


・昔から大相撲は観ているが、『かち上げ』ってのは、〈相手の胸元にエルボーして上体を起こす〉攻撃である。〈首や顔面に当てる〉のは明らかな反則技で、未だに『禁じ手』(髷掴みと同じ)にしてない相撲協会がおかしい。


・『張り手』も「摩るように相手の顔面を横に向ける攻撃」で、今のように「張り倒す攻撃」ではなかった。北方騎馬民族のDNAを持つモンゴル人相撲取りが多くなり、「何でもアリ」になっている。偏に『日本相撲協会』が悪い。


・〈首から上へのかち上げ(エルボー)〉、〈大きな音がする張り手〉に対しては、土俵下の勝負審判が手を挙げ、直ちに「反則負け」を行司に指示するべきだ。それと〈時間一杯からの『待った』〉である。最近急増しているが、九州場所では特に多かった。


・当初(若貴時代だったか)〈時間一杯からの『待った』〉には『1回10万円』という厳しい罰則が有ったが、『力士会』からの猛反発で、直ぐ「取り止め」になってしまった。『1回10万円』が『1回3万円』になっても良い、ここは一番、罰則を復活させるべきだ。


・ライブドアトピックス から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【〔立川志らく〕、白鵬の“エルボー”に『やめさせるなら、禁じ手にするしかない』】スポーツ報知 2019年11月26日 11時38分」


・「26日放送のTBS系『ひるおび!』(月~金曜・前10時25分)では、『横綱審議委員会』が九州場所で史上最多43度目Vの〔横綱・白鵬〕が〈張り手、かち上げ〉を多用したことに苦言を呈したことを特集した」


・「激しい取り口だった12日目・〔遠藤戦〕を引き合いに出した〔矢野弘典委員長〕(産業雇用安定センター会長)は、『横綱の振る舞いとして見苦しいんじゃないかという意見が出た。本人の自覚を待つが、協会としても指導してほしい』と要望」


・「他の委員からは『かち上げよりも、肘打ちに見えた』と、自粛を求める声も上がった。白鵬の張り手、かち上げを巡っては一昨年の横審でも厳しく指摘されていた」


・「落語家の立川志らく(56)は『エルボーですから、サポーターでガンと。本当に脳しんとう状態で倒れてしまうようなこともある』と危険があるとし、白鵬は過去にも横審から指摘されていることに『もっと早くから徹底しないから』とした」


・「『白鵬関からすれば生き残るためだから、ずっと許されてるんだから、それで優勝してきたんだって自負があるから』と正当な行為だとする一方『あまりに危険だったら禁止にすべきですよね。立ち合いに張り手ってのはあるけど、エルボーになるような』と禁止も視野に入れるべきだと提案」


・「『相撲には反則負けというのがあるんだから。白鵬の今までの輝かしいものが、一部の人はエルボーして勝ってきた優勝じゃないかって、泥を塗ることになってしまうんですよね。やっぱり当人のためにもならないし。いっそのことやめさせるなら、〔禁じ手〕にするしかないんじゃないですか。1敗ですって言われたらできなくなる。厳しくしていかないとなくならないですよ』と続けた」・・・


《九州場所12日目、遠藤(左)を肘でかち上げる白鵬》

Photo_20191127131901

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コメント

冴えちゃんです。
やっとこの記事が出てきましたね。 私は以前から、顔への張り手は相手に対して非常に失礼な攻撃と思っており大反対です。 白鵬は何度もこの手を使っていますが、自分がやられたらきっとカッカすることでしょう。 それに加え、今度はエルボーですか。 まるで相撲じゃなくてプロレスを見ているようです。 しかも、彼はサポータをしている腕でやるので威力は倍増されていることでしょう。 彼は汗を掻いても相手の突っ張り等がすべり易いようタオルで拭わないと言われています。 それでいて自分が攻撃するところはすべらない様にするというのは卑怯そのものです。 本当に腕が痛くてサポータをしているならその部分は攻撃に使わないようにすべきです。
横審が問題提起しても一向に動かない相撲協会はどうなっているのでしょうか。

冴えちゃん様、

コメント、有難うございました。白鵬の優勝回数目標は50回だそうですが、「張り手」と「エルボー」を
禁じ手とされたら、苦しくなるでしょうね。ただ誰よりも準備運動を入念にやるという姿勢は見上げた
ものです。あの立会いからの出足の速さは、今も角界一番です。

雷電為右衛門は、余りの剛力ゆえに「かんぬき」を個人技として禁じ手にされましたが、白鵬に限らず、
相手を張り倒しに行く「張り手」と「エルボー」は、土俵下の勝負審判が物言いを付け、協議して「反則負け」に
すべきでしょうね。制限時間一杯からの「待った」と同様、相撲界の浄化のため、早くやるべきです。

朝乃山が綱を張り、高砂親方(四代目・朝潮太郎:大ちゃん)が理事長にでもならない限り、相撲協会は
変らないでしょうね。

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