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(『南』で軍蜂起か?:GSOMIA破棄阻止へ軍OBら)

2019年11月05日
(『南』で軍蜂起か?:GSOMIA破棄阻止へ軍OBら)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17336400/


・日本の「『南』情報専門家」らは、〔文在寅政権〕の『南』国民の支持率は「半々」と決め込んでいる。60年安保の『全学連』経験者が集合したような政権だから、私も「口は達者」だと思う。


・ただ日本と決定的に違うのは、『南』には〈軍部によるクーデターが有る〉と言うことだ。私も散々言い募って来たが、「警察も軍部も、司法までも押さえ込んでいる」という情報に沈黙した。だが文在寅も、「日本との経済戦争にGSOMIA破棄を持ち出した」のは〔悪手〕だった。


・〔たまねぎ男〕の失脚に、「文在寅の命脈も尽きた」兆候が見える。あとは〈軍部によるクーデター〉待ちだろう。「〔安倍ちゃん〕政治」も失敗続きだが、「『南』には筋を曲げなかった」ことは評価していいだろう。勿論〔トランプ〕との頻繁なコミュニケーションがベースだろうが。


・ライブドアニュース から、ZAKZAK(夕刊フジ) の記事を以下。


・「【韓国で反文勢力の『決死隊』決起か!? GSOMIA破棄阻止へ軍OBら『命をかけて文大統領を引きずり下ろす』 識者『失効期限の23日まで予測不能』】ZAKZAK(夕刊フジ) 2019年11月5日 17時11分」


・「韓国の〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕に対し、軍の現役・OBらが不信感を強めている。北朝鮮が弾道ミサイル発射を繰り返すなか、文政権が米韓同盟を軽視し、『日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄』を取り消さないからだ」


・「自由民主国家の危機に、退役後、予備役に回った若者らの一部は『決死隊』を名乗り、『命をかけて文大統領を引きずり下ろす』と覚悟を固めているという。識者は、GSOMIAが失効するタイミングで、『決死隊』と軍部が決起する可能性を指摘した」



《歴代の韓国国防相ら「戦時作戦統制権の返還時期、政治ではなく韓国軍の能力を考慮せよ」》


・「〔朝鮮日報(日本語版)〕は10月31日、こんなタイトルの記事を掲載した。『戦時作戦統制権』(統制権)とは、朝鮮半島有事の際、米韓連合軍を米軍が指揮する権限。文政権は2022年に米軍から韓国軍に移管させる目標を立てている」


・「だが、記事では、国防相経験者の話として『統制権が韓国軍に移管された場合、在韓米軍の削減や撤収につながる恐れがある』とし、統制権移管に前のめりな文政権への懸念の言葉が並んだ。くしくも、〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕率いる北朝鮮は同日夕、平壌(ピョンヤン)近郊の順川(スンチョン)付近から日本海に向けて弾道ミサイル2発を発射した。今年5月以降12回目となる」


・「文政権は、大統領以下の中枢幹部が左翼思想に染まっており、『反日・離米・従北・親中』の姿勢を崩さない。在韓米軍基地の削減・撤収を加速させ、米韓同盟を軽視するような態度は、韓国軍関係者らの不満をかき立てている。首都ソウルでは10月3日、文政権打倒を訴える〈300万人以上(主催者発表)〉という大規模集会があった」


・「元韓国国防省北韓分析官で、拓殖大学主任研究員の〔高永チョル(コ・ヨンチョル)氏〕は、この集会に『OB軍人・戦友会』として参加した。大統領府(青瓦台)の入り口前には600人程度の『決死隊』が陣取っていた。半分ほどが20~30代の退役軍人・予備役。大統領府前で寝泊まりしながら連日、『文大統領は退場だ』『米韓同盟を守れ』『GSOMIA破棄は自殺行為だ』などとプラカードを掲げ続けているという。日本ではあまり報じられないが、『反文デモ』は毎週土曜日、継続して開かれているという」


・「高氏は『GSOMIAの失効は、期限の23日午前0時まで予測不能だ。現実となれば日米韓の安全保障協力には大変なダメージとなる。〔鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相〕は普段は文氏の顔色をうかがっているが、本音は『GSOMIAは維持すべきだ』という考えだろう。軍部の大勢も同様だ。今後、文政権が『離米・従北』姿勢を強めれば、『北朝鮮にのみ込まれかねない』との危機感が強まり、軍部も動くほかなくなるのではないか』と分析する」


・「文政権が、北朝鮮主導の半島統一(赤化統一)に傾斜するのに、異議を唱えるような軍幹部も出てきた。〔東亜日報(10月22日、日本語版)〕は、〔李承都(イ・スンド)海兵隊司令官〕が、国政監査で『北朝鮮との有事の際に、(北朝鮮が実効支配する)咸朴島(ハムバクド)を完全に焦土化する作戦を立てた』と明らかにしたと報じた」


・「李氏の発言を受け、北朝鮮は2010年の韓国・延坪島(ヨンピョンド)への砲撃事件を持ち出し『我が軍隊の火の雨を味わった者が妄言を吐いている』と脅迫してきた。だが、李氏の発言は注目され、鄭国防相も『決然たる態度を示した』と評価したという」


・「前出の高氏は『軍の将校らは『文政権が軍の解体まで狙っているのでは?』と警戒し、不満をためている。『反文』で盛り上がる国民世論を後ろ盾に、彼らがいつ爆発し、決起してもおかしくない」と指摘する。文政権は内憂外患だ」


・「〔ドナルド・トランプ米大統領〕が8月末、フランスで開かれたG7(先進7カ国)首脳会談で、『文在寅という人間は信用できない』と酷評するほど、文氏を嫌っていたという。さらに、米空軍の〔B52戦略爆撃機〕2機が10月25日、〈対馬海峡を通過して日本海(韓国名・東海)上空を飛行した〉ことが注目されている」


・「高氏は『対馬海峡を通過して、日本海を飛行した経路は注目だ。文政権が、米韓同盟の弱体や、朝鮮半島の赤化統一を画策していることを見据えて、『米軍はいつでも朝鮮半島を制圧できるぞ』というメッセージを送る意図もあっただろう。B52の飛行は金曜日なので、翌日の『反文』デモを側面支援したともいえる』と分析した」


・「今月中旬には、米軍制服組トップの〔マーク・ミリー統合参謀本部議長〕も訪韓し、文政権に対し、GSOMIAの破棄決定の撤回を促す考えだ。『決死隊』や軍の動きが注目される」・・・

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