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(北方四島を奪われっ放しは、やがて大きい四島も奪われるぞ!)

2019年11月18日
(北方四島を奪われっ放しは、やがて大きい四島も奪われるぞ!)


https://special.sankei.com/sankeisyo/


・〔中露連携〕が公然と言われている。私は〔胡〕という文字に拘る。〔胡座(あぐら)〕〔胡麻(ごま)〕〔胡椒(こしょう)〕〔胡弓(こきゅう)〕などは、『西戎』の文化や特産品の紹介だが、これが〔う〕発音に変ると様相が一変する。


・〔胡乱(うろん)〕〔胡散(うさん)臭い〕である。両方共「でたらめ」で括られているが、私は〔胡散(うさん)臭い〕はちょっと違うと思う。「あ、また西の蛮族が固まって立ち話していたが、四方に散って行った。良からぬ企みをしたに違いない!」と支那人が感じたと解釈している。


・〔胡〕とは、大勢力を誇ったペルシャだろう。今の中東だ。恐らく支那人らも「何度も」騙されているのだろう。今も「コリアンには年中騙される」と嫌っている。


・その〔チャイナ〕が〔ロシア〕と連携を深めている。〔中露枢軸〕の噂さえある。しっかしま、私は〔ロシア〕〔ロシア人〕は、世界で一番信用ならない国・民族だと思っている。「アメリカに対抗するには」と、チャイナも見境を無くしているが、『日ソ不可侵条約』を一方的に破り、日本から北方四島を強奪した国である。風向きが変れば、〔プーチン〕は平気でチャイナと敵対するだろう。


・産経スペシャル・【[産経抄]11月18日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]11月18日】産経スペシャル 2019.11.18」


・「『ロシア人が“バザール商法”の達人であることを肝に銘じなければならない』。14日に亡くなった本紙正論メンバーで『北海道大学名誉教授』の〔木村汎(ひろし)氏〕は、北方領土をめぐる対露交渉などについて巧みなたとえを使い、筆鋒(ひっぽう)鋭く論じてくださった」


・「▼冒頭の文は平成21年5月の本紙正論欄で、対露迎合する日本政府にくぎを刺した。『4島が日本側の掛け値なしの要求なのである』と歴史的経緯を踏まえ分かりやすく説き、『ロシア人は、バザール(市場)でバナナの叩(たた)き売りを行うように、まず相手方に値段を言わせ、その後揉(も)みに揉んで、最終的には『中(なか)をとろう』ともちかける』と警鐘を鳴らした」
 

・「▼平成3年2月、作家の〔上坂冬子さん〕との対談では、ドイツの学者、〔イエーリング〕の『権利のための闘争』の一節をあげ『一平方キロの領土を失って平然としている国民は、やがては百平方キロの領土を奪われ、最終的にはすべての領土を失う運命にある』と紹介し、『言い換えると、四つの小さな島を失って平気な国民は、ついには大きな四つの島、つまり日本全土を失うだろう、ということ』と厳しい警告をした」


・「▼そうした絶対に譲れない領土について日本で十分理解されてきたか心もとない。島根県の竹島が、韓国に不法占拠されていると学校の教科書に明記されるようになったのもようやく最近だ」


・「▼旧ソ連は『日ソ中立条約』を一方的に破って対日参戦し、火事場泥棒のように、北方領土を不法占拠した。その国家犯罪に対して腰がひけ、『不法占拠』や『日本固有の領土』であるとの表現さえ避けるのは、おかしなことだ」


・「▼兵庫県西宮市で昨日、木村氏の葬儀が営まれた。ご冥福を祈るとともに、遺(のこ)された重い言葉を改めて胸に刻みたい」・・・

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