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(近大は偉い!:マグロの次はウナギ「人工ふ化」成功!)

2019年11月07日
(近大は偉い!:マグロの次はウナギ「人工ふ化」成功!)


https://trc.taboola.com/sankeidigital-sankei/log/3/click?pi=%2Fwest%2Fnews%2F191101%2Fwst1911010036-n1.html&ri=93d0b43728d03e72ccab98e5f4ff5968&sd=v2_638736b87ae4ee3d23edaa2ada474dfb_7e2c4e67-0c3c-4c85-af53-9db3b0b4957b-tuct4665152_1573111553_1573114953_CIi3jgYQ9qZBGKKf1afkLSAEKAMwbziWrQtAm7kLSJ3DFlDC9hdYAGBX&ui=7e2c4e67-0c3c-4c85-af53-9db3b0b4957b-tuct4665152&it=text&ii=-3726587509115497035&pt=text&li=rbox-t2v&sig=5935e70fb8b51356676e38a12093152910f0706eb746&url=https%3A%2F%2Fwww.sankei.com%2Fwest%2Fnews%2F191106%2Fwst1911060028-n1.html&vi=1573114957730&r=10&tvi2=1141<i=deflated&ppb=CJ8C&cpb=EhMyMDE5MTEwNi0xOS1SRUxFQVNFGOshIAAqGWhrLnRhYm9vbGFzeW5kaWNhdGlvbi5jb20yCHdhdGVyNjI3OIDwqHBAlq0LSJu5C1CdwxZYwvYXYwjSAxDgBhgIZGMI7wMQpQkYCWRjCIUFEPUIGAJk


・近大と言えば即、「マグロの養殖!」と反応してしまうが、「経皮的肝がんラジオ波焼灼療法」を関西に広めたのは近大だ。関東は専ら東大だが。(東大発とばかり思っていたが、どうもアメリカ発で、東大は真っ先に導入・研究したようだ)


・今やアタリマエダのように広まっている『肝がん治療法』だが、「1回しか使えない」とか「3cm以下」がお医者さんの世界でも信じられていて困っている。東大病院など有力病院のHPでは、「5cm大のがんには、2回針を刺すことが多い」「多い人は、再発の都度10回という症例も有る」・・・我ら患者のように、ドクターは必死にHPを読まないのだろう。


・私が19年通っている【愛知県がんセンター】でも、ラジオ波焼灼療法には不熱心だ。11/13日にも行かなきゃならないが、採血の結果「切れない」という判定が出たら、〔放射線〕と〔抗がん剤〕しか手が無さそうだ。私を折々救ってくれている【朝日生命】の入院保険は、嘘のように〔重粒子線治療〕までカバーしてくれている。名古屋には無いし、陽子線は在っても名市大系だし・・・


・2008年に私の『肝臓転移がん』と近接部位の『胆嚢』を切除してくださった〔佐野 力ドクター〕が、「織伊さんの肝臓の表面は、肝動注の後遺症で『痣(あざ)』になっているので、エコーが乱反射して使えません」と仰ったのはホントだろう。


・だから「エコーで肝がんの位置を確かめて針を刺す」ラジオ波焼灼療法はスッカリ諦めていた私だったが、今回10/28・29・30の入院検査で、私の主治医の〔山浦秀和ドクター〕が、「エコーやってみましょうか?」と仰ったので佐野先生の話をしたのだが、「ま、診えなきゃ診えないで」と言いながら、バッチリ診せてくださった。


・病院のエコーも代替わりして性能が上がったのか? 山浦先生が「ウチは開腹・切除ですが、ラジオ波治療の病院へ転院されても?」という〔情〕だったのだろうか?いや、多分「私の悪運が未だ尽きていない」んだろうな?


・膝も悪いし、タクシーも新幹線も高いし、病院も遠いので「体力的」にも「経済的」にもヘトヘトである。「いつか〔お別れ〕を言い出さなきゃならない」と心に秘めていたが、11/13が〔その日〕になりそうだ。


・延命効果は〔開腹・切除〕の方が高いことは知っている。しっかしま、肝臓の1/3を切り取られて、それが復元するまでの3~4年は〔禁酒〕が一番痛い。〔解脱〕する気は更々無いのに、残り寿命の多くを「禁酒の世界」に閉じ込めるのなら、寿命を縮めても「〔酒〕呑んでた方がエエよなぁ」と染々思う。


・やっぱり住処の大阪で、「経皮的肝がんラジオ波焼灼療法」にしよう。(針が刺せない位置の肝がんだったら、話はひっくり返るが)・・・おっと、「近大が〔マグロ養殖〕に続いて「ウナギ『人工ふ化』成功!」の明るい話だった!そうだ、生きている間に「近大うなぎ」(近大まぐろは食った!)を食ってみなくっちゃ!


・GOOGLEニュース から、産経WEST の記事を以下。


・「【近大、マグロの次はウナギ『人工ふ化』成功 完全養殖の商業化へ】産経WEST 2019.11.6 18:00」


・「近畿大は、絶滅危惧種に指定されているニホンウナギの人工ふ化と50日間の初期飼育に成功した。この分野では国立研究開発法人の『水産研究・教育機構』が人工ふ化させて育てた成魚に再び受精卵を生産させ、次の世代を誕生させる『完全養殖』を研究室で成功させて先行しているが、近畿大も完全養殖の商業利用実現を目指して研究を継続する」


・「近畿大は『クロマグロ』の完全養殖に成功して販売しており、ウナギにも広げたい考え。和歌山県の研究施設で9月12日に人工ふ化させた約30匹が50日で約2センチの幼生まで育った。さらに約1100匹の飼育も続けている。順調なら来年春ごろには一部が稚魚のシラスウナギまで育つという」


・「今後は養殖の労力とコストを削減するため、水を汚しにくい餌の開発などが課題とみている。近畿大水産研究所の〔升間主計所長〕は発表会で『ウナギでも天然資源に依存しない持続可能な養殖に取り組みたい』と意気込みを語った」・・・

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コメント

exsactly! 医者は全く不勉強者ばかりです。資料をしっかり貰って紹介状書いて頂きましょう。名古屋まで大変な思いして............灯台下暗し。

ねね様、

コメント、有難うございました。さりとて19年間、私の命を永らえてくださった
【愛知県がんセンター】です。これまでのこの病院への感謝の気持ちは変りません。
〔ねね様〕から叱咤激励を受けつつ、「この流れで行ってしまう」自分の〔情〕の世界も
感じていました。

ただ.“91歳まで延命しても”この先たかだか14年弱です。人生最終章で、『禁酒の
3,4年』に、猛烈な〔損失〕を感じてしまっています。「ニコニコと酒を愛しながら、
“あと2冊の本”を上梓したい。寿命が85歳に縮んでしまっても良いではないか?」
・・・と、ようやく達観出来ました。

大阪の、ショボかった【大阪府成人病センター】も、2017年に【大阪国際がんセンター】
になっています。住処からタクシーで直接行っても3000円前後の距離で、当然天気が
良かったら自転車で住処近くの駅まで行って、阪急か地下鉄で病院の近隣駅まで行き、
あとは近距離タクシーかな?と。(何で病院は、小高い丘の上にあるのか?膝が悪いと
難儀です)

【愛知県がんセンター】の、お世話になった先生方には11/13、「お別れのご挨拶」を
する決心です。「禁酒期間の損失」の馬鹿話と、「膝痛が悪化して、もう遠路は無理だ」
と話し、ドクターの面子は保つ所存です。

今、「病院を変る心細さ」より、「新しい病院へのワクワク感」の方が強くなっています。
いずれにせよ、この「空疎な禁酒生活」からは、一日も早く脱出しないと!頑張ります。

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