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(新国立競技場、全工事が完了:聖火台は〔謎〕のまま)

2019年11月19日
(新国立競技場、全工事が完了:聖火台は〔謎〕のまま)


https://www.sankei.com/tokyo2020/news/191119/tko1911190006-n1.html


・ま、『予算=1590億円』に収まったことは良いことだが、私には「何だか変チクリン」のイメージが抜けない『新国立競技場』である。この期に及んでも〔聖火台〕の話は謎のままだそうな。ならば大方の予想通り、


①聖火台は前回(1964年(昭和39年))造られたものを再利用して、

②移動式の頑丈な台に固定され、『新国立競技場』のフィールドに置かれる。

③勿論〔点火用の階段〕もセットされるが、

④点火後は場外の所定場所に移動される。


の読みが正しかろう。木造の『新国立競技場』の内部に、24時間燃え続ける「聖火」を置く訳には行かないだろう。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【新国立競技場、全工事が完了 整備費は1569億円】産経ニュース 2019.11.19 13:31」


・「【2020年東京五輪・パラリンピック】のメーンスタジアムとなる『新国立競技場』について、事業主体の〔日本スポーツ振興センター(JSC)〕は19日、すべての工事が完了したと発表した。不具合がないかなどJSCによる完成検査を経て、30日正午に大成建設などの共同事業体(JV)から引き渡しを受ける予定」


・「新国立競技場は整備費の膨張から一度計画が白紙撤回された。15年12月に大成JV案の採用が決まり、16年12月に着工。整備費は監理費などを含めて〔1569億円〕となる見込みで、賃金や物価上昇分などを加えても設定された『上限額1590億円』を下回る。19日の関係閣僚会議で報告された」


・「12月21日にはオープニングイベントを開催。陸上男子短距離の世界記録保持者、〔ウサイン・ボルトさん〕ら国内外のアスリートが登場するほか、人気アーティストも参加する」・・・


《2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場=9月》

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