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(ロボット審判導入:愚かな! AIはアシストに徹するべし)

2019年11月08日
(ロボット審判導入:愚かな! AIはアシストに徹するべし)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20191108/0001.html


・人間は『海底ドーム都市』には住めないそうな。太古からの〔降り注ぐ太陽〕〔緑の野山〕〔吹き渡る風〕〔水辺〕などがDNAに刻み込まれていて、どんなに海底ドーム都市がそれらを〔トリック〕でカバーしても、人間のDNAが拒否するみたいだ。ま、その海底都市も無い「推論」ではあるが。


・例えば『大相撲』だ。向こう上面の桟敷からは、狭い土俵に〔行司〕は邪魔だ。しかし行司の「発気ヨイ」「残った残った」が無ければ大相撲にならない。じゃぁ〔呼び出し〕は?あれは大相撲の裏方で駒使いのようなものだ。呼び出しが居なければ大相撲は回って行かない。


・例えば野球。キャッチャーの背後に居る球審、塁に居る塁審も「野球の景色」なのである。ガキの頃、右や左をキョロキョロ見てばかりいる奴は『テニスの審判』と仇名が決まっていたが、みんなその競技の「景色」なのである。AIは「あくまでアシスト」に徹してこそスポーツは面白い。だから米マイナーリーグの一部が球審をロボットに置き換えるなんざ、正に愚行である。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]ロボット審判導入…機械化進むスポーツ界】産経スペシャル 2019.11.8」


・「英オックスフォード大学の〔マイケル・A・オズボーン准教授〕らが2013年に発表した『雇用の未来』という論文がある。人工知能(AI)などのコンピューター技術の進化によって、どんな職種が影響を受けるかをまとめたものだ。『10年後になくなる仕事』が列記されている点が興味深い」


・「▼上位にスポーツの審判、レフェリーがランクインしている。なくなる確率は98%。笑い話ではない。米マイナーリーグの一部で、ストライクかボールかをコンピューターが判定する『ロボット審判』が来季から採用される見通しだと、複数の米メディアが報じた」


・「▼ラグビーの『テレビジョン・マッチ・オフィシャル』やサッカーの『ビデオ・アシスタント・レフェリー』など、言い方はさまざまだが、他競技でも『機械の目』が活躍している。公平性の観点から言えば、誤審がなくなるのは喜ばしい。だが、スポーツが無機質になり、ドラマ性が半減する気もしている」・・・

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