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(ラグビー日本代表:「涙が出る」と〔山中伸弥先生〕)

2019年10月08日
(ラグビー日本代表:「涙が出る」と〔山中伸弥先生〕)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00000084-dal-ent


・『ミスター・ラグビー』こと〔平尾誠ニ氏〕の墓を訪ねて、神戸港が見える広い墓苑の中を探し回り、やっと探し当てて気が付いたら、「墓石に抱きついて号泣していました」・・・iPS細胞の〔山中伸弥先生〕の話である。医者として「親友の病気が治せない!」 無念だったと思う。


・今は「医者」というより「iPS細胞研究者」として多忙な山中先生だが、平尾氏が熱望した『ラグビーW杯』が日本で開催され、『日本代表』も勝ち進んでいるから、感無量だろう。


・YAHOOニュース から、デイリースポーツ の記事を以下。


・「【〔山中伸弥氏〕、ラグビー日本代表の活躍に『涙出る』 24年前屈辱思い『よくぞここまで…』】デイリースポーツ 10/8(火) 16:18配信」


・「ノーベル賞受賞者で『京都大学iPS細胞研究所』所長の〔山中伸弥氏〕が8日、NHK『ごごナマ』に生出演。自身も大学時代(解説:神戸大学医学部)に行っていたラグビーのワールドカップについて、日本の活躍に『涙がでてきます。素晴らしい』と感激の面持ちで語った」


・「山中氏は自身もラグビー経験者で、16年に亡くなった〔平尾誠二氏〕とも親交が深かった。今回のワールドカップも相当楽しみにしていたようで、『僕も昔やっていて、なかなか競技場はいけないんですが、(試合の時は)ちゃんとジャパンのユニホームを着て(応援している)楽しんでいます』と心底うれしそうな顔」


・「『幸い、3連勝ですがまだ決勝決まってないのでヤキモキ。でもやってくれると思います』と初の決勝ラウンド進出を祈った」


・「そして『24年前はジャパンがオールブラックスに〔145点〕とられて、128点差。それから思えばよくぞここまで…』と95年のワールドカップのニュージーランド戦を思い起こししみじみ」


・「『145点って本当にすごいです。トライしたらすぐトライ。取る方も大変だったと思う。それぐらい屈辱的。同世代の平尾さんとかがやってましたから…』と語ると『24年でここまで…』ともう一度繰り返した」


・「現在の日本代表については『本当に、超人的な練習をされている。努力あってこその成果』と敬意を表し『僕らの頃は(身体の大きな)外国選手を避けてスピードで。今は真っ正面から行って、スクラム押し勝ったりしますから。涙が出て来ます。素晴らしい』と賛辞を惜しまなかった」・・・


《山中伸弥先生と、故・平尾誠ニ氏》

Photo_20191008200801

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