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(最後にスクラム選んだサモア 「15人以上と対戦のよう」)

2019年10月06日
(最後にスクラム選んだサモア 「15人以上と対戦のよう」)


https://news.livedoor.com/topics/detail/17188724/


・7点差なので、負けても「勝ち点1」を選んでボールを外へ蹴り出した『アイルランド』のあの時の選択は分るが、『サモア』は最後まで「敢闘精神」を尊び、善戦した。日本の〔田村選手〕は「これまでで『サモア』が一番強かった」と健闘を称えた。


・ラグビーの試合終了は『フルタイム』が一般的になっているようだが、日本では古い『ノーサイド』に拘っている。私も「激闘の末に、互いに〈敵味方無く健闘を称えあう〉『ノーサイド』の方が、日本人には伝わり易い」と信じている。以下、『サモア』の〔ラム主将〕の『日本代表讃歌』である。


・ライブドアトピックス から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【最後にスクラム選んだサモア 『15人以上と対戦のよう』】朝日新聞デジタル 2019年10月5日 22時19分」


□(5日、ラグビーワールドカップ 日本38-19サモア)


・「最後の1プレーを告げるホーンは鳴っていた。12点を追う『サモア』。自陣ゴール前でFKを得ると、スクラムを選択した。キックで蹴り出し、12点差の敗戦を受け入れて試合を終わらせる手はあったが、『得点を取ることを考えた。バックスにいい球を渡したかった』と〔J・ラム主将〕。トライすれば、7点差以内に与えられるボーナスポイントを得られるはずだった」


・「しかし、そのスクラムで反則を犯し、今度は日本のスクラムに。そこから相手の4トライ目を許した。歓喜する日本の選手の陰でひざをつくサモアの選手たち。ラム主将は『15人以上と対戦しているような気分になった』と日本の運動量の多さをたたえた」・・・


(解説)『ノーサイド』の景色が見えるようだ。


《後半、モールを押し込み姫野(中央)がトライを決める=西畑志朗撮影》

Photo_20191006145901

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