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(日本代表選手の日当は1万円。イングランド代表の手当は約348万円)

2019年10月27日
(日本代表選手の日当は1万円。イングランド代表の手当は約348万円)


https://www.sankei.com/premium/news/191027/prm1910270003-n1.html


・そうか、〔花田紀凱(かずよし)氏〕が編集長で、部下に〔勝谷誠彦(まさひこ)氏〕が居た時代なら、当然『週刊文春』が「実名報道」しただろうが今や昔。実名報道はライバル社の『週刊新潮』によって為されたようだ。よくやった!


・ただ『(文部科学省教育人材政策課』によれば、


〈「教員免許は一度失効しても、大学の教職課程で取得した単位は有効なので、失効期間がすぎてから更新講習を受け、書類申請すれば、新たに取得することが可能」「懲戒免職されると剥奪されますが、3年経(た)つと再取得できます」〉


そうだから、他県に逃れてゾンビのように復活するのだろうか。呆れた連中だ。


・タイトルに挙げたように、矢張り『ラグビー・桜の戦士』の日当は「10000円」だったらしい。ラグビー人気が冷めないうちに『プロリーグ』を立ち上げ、サッカーレベルまで持ち上げないと、若い人はラガーマンを目指さないぞ。矢張り〔キャプテン・川渕三郎氏〕の登場か?


・産経ニュース・[花田紀凱の週刊誌ウオッチング] から、記事を以下。


・「【[花田紀凱の週刊誌ウオッチング]〈743〉ラグビー日本代表選手の日当は?】産経ニュース 2019.10.27 09:00」


・「新聞はほとんど報じない。週刊誌によって明らかにされる『神戸市立東須磨小学校教師のイジメ、セクハラ』の実態はあきれて物が言えない。しかも4人の加害教員はそろいもそろって有給休暇を取って“療養中”」


・「16日に開かれた保護者説明会にも〈誰ひとり出席しなかった〉という。4人の教師、いったい何を“療養”しているのか。『週刊新潮』(10月31日号)が大方の読者の胸のもやもやにズバリ応えてくれた。『神戸『小学校イジメ教諭』の実名』 タイトル通り、4人の実名を公開している。その大義名分。

 
〈「教員免許は一度失効しても、大学の教職課程で取得した単位は有効なので、失効期間がすぎてから更新講習を受け、書類申請すれば、新たに取得することが可能」「懲戒免職されると剥奪されますが、3年経(た)つと再取得できます」(文部科学省教育人材政策課)〉


しかも加害教員の実名は伏せられたまま。これでは、子供たちが『身を守る手立てもない』。『あえて彼らの実名を明らかにする所以(ゆえん)である』 全面的に『新潮』を支持する」


・「日本中が興奮した『ラグビーワールドカップ』、日本代表の大活躍。『ニューズウィーク日本版』(10・29)が18ページの大特集『躍進のラグビー』で、多角的に〈グローバルスポーツの未来と課題〉に迫っている。記事から拾ったマメ知識。


〈世界には2017年現在、ラグビー協会が121ある。登録選手は350万、非登録の競技人口は推定880万(ちなみにサッカーの競技人口は2億人以上とされる)〉


各国の人口1千人当たりのラグビー人口は〈ニュージーランド30人/南アフリカ7人/オーストラリア9人/アイルランド21人(中略)日本は0・8人」


・「日本代表選手の日当は1万円。ちなみにイングランド代表の手当は1試合2万5000ポンド(約348万円)とか」


・「60年にわたって『オールブラックスを撮影し続けてきたという写真家、〔ピーター・ブッシュ氏〕のグラビア『黒衣軍団の変わらぬ誇り』が素晴らしい。 ※(月刊『Hanada』編集長)」・・・

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