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(「天皇陛下 万歳と」・・・共産党の気持ちは分るが)

2019年10月22日
(「天皇陛下 万歳と」・・・共産党の気持ちは分るが)


https://news.google.com/articles/CBMiOmh0dHBzOi8vd3d3LnlvbWl1cmkuY28uanAva2FpZ2VuL25ld3MvMjAxOTEwMjItT1lUMVQ1MDExOS_SAT5odHRwczovL3d3dy55b21pdXJpLmNvLmpwL2thaWdlbi9uZXdzLzIwMTkxMDIyLU9ZVDFUNTAxMTkvYW1wLw?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私のような〔昭和17年生〕でも、〔安倍ちゃん〕の「天皇陛下バンザイ」を聞けば、即『露営の歌』4番を思い出してしまった。


〈思えば今日の 闘いに
 朱(あけ)に染まって ニッコリと
 笑って死んだ 戦友が
 天皇陛下 万歳と
 残した声が 忘らりょか〉


だから共産党の言い分も分らぬでもないが、新天皇を前にして、「日本国 バンザイ」も失礼だ。


・やっぱり「天皇陛下バンザイ」しか無かったのではないか? ただ「儀式のやり方が憲法原則に反する」は言いがかりだ。基本『天皇制反対』の共産党は、欠席が妥当である。


・GOOGLEニュース から、読売新聞 の記事を以下。


・「【共産党、即位礼正殿の儀を欠席 『儀式のやり方が憲法原則に反する』】読売新聞 2019/10/22 14:02」


・「共産党は22日の『即位礼正殿の儀』を欠席した。〔小池書記局長〕は21日の記者会見で『高御座たかみくらの上から天皇が即位を宣し、その下で三権の長が『天皇陛下万歳』と声を上げる儀式のやり方は明治時代のやり方を引き継ぐもので、憲法の国民主権、政教分離の原則に反する』と理由を説明した」


・「『(天皇陛下の即位への)祝意については、(国会が議決した)賀詞に賛成する形で示している』とも語った。共産党は1990年の平成の即位礼に合わせた賀詞には反対している」・・・

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