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(『北』には〔干殺し〕と〔執拗な空爆〕しか無い!)

2019年10月08日
(『北』には〔干殺し〕と〔執拗な空爆〕しか無い!)


https://www.sankei.com/column/news/191008/clm1910080003-n1.html


・何もしなかった〔オバマ〕は、舌先三寸で『ノーベル平和賞』も貰い、『8年大統領』も当然のように務めた。〔トランプ〕が面白かろう筈は無い。


・しっかしま、いつの間にか『北の豚小僧』に肩を並べられているのは、トランプ自身の「誉め殺し」作戦の大失敗だろう。同じ人物が、急に「強面(こわもて)」には変身出来ない。幸い共和党には〔ペンス副大統領〕という若くて精悍な〔サブ〕が居る。


・評価は様々だろうが、〔安倍最長政権〕には、副総理として〔麻生太郎元総理〕が居る。トランプは来年の選挙を待たずに勇退して、〔ペンス大統領〕を立てたらどうか?アメリカの法制度は良く知らないが、トランプは『最強の大統領補佐官』として残れば良いのではないか?


・産経ニュース・[主張] から、記事を以下。


・「【[主張]米朝協議『決裂』 圧力強め主導権取り戻せ】産経ニュース 2019.10.8 05:00」


・「7カ月ぶりに非核化をめぐる米朝交渉となったスウェーデンでの実務協議は、北朝鮮側が一方的に『決裂』を宣言し、終了した。米側が『手ぶら』で現れたためだとし、年末を期限に、納得できる提案を求めた。核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験の中止が維持されるかどうかは米国次第だと牽制(けんせい)した」


・「武力や言葉の挑発で危機を演出し、譲歩を引き出そうという〈得意の瀬戸際戦術〉とみるべきだろう。惑わされてはなるまい。大きな不安を覚えるのは、今回の交渉が『北朝鮮主導』で進められた点だ。『決裂』宣言のあと、米側は『良い議論だった』と異なる見解を示した」


・「〔トランプ米大統領+は、北朝鮮の〔金正恩朝鮮労働党委員〕長と直接掛け合い、その結果、核実験やICBMの発射実験が中止されたと自賛している。来年11月に大統領選を控えるトランプ氏はこれを外交成果とし、金氏との良好な関係を維持したいのだろう」


・「度重なる短距離弾道ミサイル発射も不問に付し、さらにホワイトハウスの安全保障政策の要で、北朝鮮に厳しい姿勢を崩さなかった〔ボルトン氏〕を大統領補佐官から解任した。大統領は来る選挙を意識して動き、安保チームはそんな大統領に意見できない。これでは、北朝鮮に足元を見られよう。態勢を早急に立て直すべきだ」


・「トランプ氏が目指すべきは〈北朝鮮に核、弾道ミサイルを放棄させる〉ことだ。駆け引きに時間を費やしてはならない。北朝鮮は核、弾道ミサイルの開発を続け、脅威は刻々と増大している。過去に北朝鮮を動かしたのは、『軍事的、経済的圧力』である。米側が『手ぶら』だったとすれば、最大の問題は、非核化を促す新たな圧力を欠いたことにある」


・「北朝鮮による『潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)』発射を受け、予定される〈国連安全保障理事会〉の協議を『圧力強化への転機』としたい。北朝鮮は新たな安保理決議違反を予告しているに等しく看過できない。明確に非難し、『制裁強化の具体的作業』に入ってほしい」


・「〔安倍晋三首相〕は、SLBM発射と協議『決裂』の事態を受け、トランプ氏に圧力強化を直接働きかけてほしい。拉致問題解決の重要性も再確認すべきだ」・・・

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