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(日韓は、〔文在寅〕以降だろうが・・・)

2019年10月26日
(日韓は、〔文在寅〕以降だろうが・・・)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20191026/0001.html


・別記事では、「国際法に反したのは、日本だ!」と『南サヨク』は言い募っているそうだ。1910年08月29日の『日本の朝鮮併合』を言っているのだ。109年前の話だ。


・日本が半島に遺したインフラは、『北』が仕掛けた『朝鮮戦争』で破壊されたので、「恨み節」だけが残ったのだ。「驚異的に識字率が上がった!」などの日本の功績は、誰も言わない。『南』は『北』に侵攻され、『統一朝鮮半島』は『チャイナの属国』となる。


・日本はもう半島を相手にせず、アメリカの協力を得て『核弾頭ミサイル・中短距離150発~200発』の開発を急いだ方がいい。『地上イージス』なるチンケなもの(「専守防衛」に付け込まれたのだ!)はキャンセルし、アメリカから、換わりに『イージス艦』の隻数を増やすべきだろう。


・産経スペシャル・【[産経抄]10月26日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]10月26日】産経スペシャル 2019.10.26」


・「まずは約束とルールを守る。そんな人間社会の原則を軽んじる相手と、胸襟を開いて話し合ったところで実りはあるまい。24日の〔安倍晋三首相〕と韓国のナンバー2、〔李洛淵(イ・ナギョン)首相〕との会談は案の定、平行線をたどった。『何もないよ』『全然中身はない』。会談後の政府高官の言葉である」


・「▼会談で安倍首相は、日韓請求権協定に反して日本企業に元徴用工らへの損害賠償を命じた韓国最高裁判決について、厳しく指摘した。『国際法に明確に違反し、日韓関係の法的基盤を根本から崩すもので、韓国は国交正常化の基礎となった国際条約を一方的に破っている』」


・「▼これに対し、李氏は『請求権協定を尊重し、順守してきている。今後もそのようにする』と反論した。まるで話がかみ合わない。韓国紙、東亜日報の東京特派員を経験して日本語が堪能な李氏が、安倍首相の述べたことを理解できないはずはないが」


・「▼現在、〔文在寅(ムン・ジェイン)政権〕は内政で行き詰まり、外交でも四面楚歌(そか)となっている。年内には文大統領と安倍首相がともに出席する国際会議が複数あるため、韓国としてはその場を利用して1年以上開かれていない『日韓首脳会談』を実現し、国民に対日関係改善をアピールしたいところだとされる」


・「▼だが、これに関しても外務省幹部は『会う理由はない』『そのつもりはない』と突き放す。昨年10月の韓国最高裁判決後、文氏に対応を任された李氏が『政府が対応するのは限界がある』とさじを投げて司法に責任転嫁し、手ぶらで安倍首相との会談に臨む現状では、日本も歩み寄りようがない」


・「▼実は李氏は、次期大統領の有力候補の一人である。反日をあおった文氏の次が、もし〈無為無策の李氏〉だとすると、日韓関係に日が差すことは当分見込めない」・・・


《会談に臨む韓国の李洛淵首相(左)と安倍晋三首相=10月24日午前、首相官邸》

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