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(香港各地で衝突、騒乱状態に 警察の実弾命中で高校生重体)

2019年10月01日
(香港各地で衝突、騒乱状態に 警察の実弾命中で高校生重体)


https://www.sankei.com/world/news/191001/wor1910010038-n1.html


・香港は「騒動の街」となって観光客も寄り付かず、「金融都市」の機能も喪失するのではないか?〔習指導部〕は既に別の都市に『国際金融機能』を移そうと画策していると言うし、香港の富裕層は外国へ逃げ出し、学生層を中心とした「香港の夢」は、虚しいモノになるのではないか?


・〔習指導部〕が『人民解放軍・武装警察』を繰り出さないのは、「香港が寂れるのを待つ」“支那人らしい”遠大な策略だとも思える。


・産経ニュース の記事を以下。


・「【香港各地で衝突、騒乱状態に 警察の実弾命中で高校生重体】産経ニュース 2019.10.1 20:05」


・「【香港=田中靖人】香港で1日、中国建国70年に合わせて各地でデモや集会が開かれ、一部の参加者と警官隊が衝突した。香港紙、明報(電子版)によると、九竜半島・セン湾で警察と衝突中に高校2年の男子生徒の左胸に、警察の発砲した実弾が命中した。生徒は病院に搬送されたが重体。一連の抗議活動で警察の実弾によるけが人が出るのは初めて」


・「この日はネット上で『決戦日』とされ、香港島では数万人が無許可デモ行進を実施。香港全土の少なくとも6カ所で衝突が起きた。警察は『1万人規模』(地元紙)で警戒しており、集会やデモの早い段階から鎮圧に乗り出した」


・「デモ隊は路上に放火し、〔石〕や〔火炎瓶〕を警察側に投げつけた。警官隊は〔催涙弾〕や〔暴徒鎮圧弾〕を多数発射して応戦し、一部の市街地は騒乱状態となった」


・「九竜半島の別の地域では警察車両がデモ隊に襲われ、警察官が威嚇で拳銃の実弾を発射した。一連の衝突で15人が負傷し病院に搬送された。多数が拘束されている。デモの影響で、日本総領事館の入る高層ビルをはじめ30カ所以上の大型商業施設が休業し、地下鉄は15駅以上が閉鎖された」


・「同日午前には『建国記念式典』が香港島中心部の会議場で開かれた。北京での祝賀行事に出席した〔林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官〕に代わり演説した〔張建宗政務官〕は『過激な抗議者の暴力により社会秩序が破壊され、下向き圧力の経済がさらに悪化している』と抗議活動を批判した」・・・

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