« (なぜ北朝鮮は日本の漁場で密漁を繰り返すのか) | トップページ | (〔文在寅の空母〕が『浮かぶ標的』になる可能性) »

(スコットランドCEOの“本音”:ラグビーW杯・対日戦)

2019年10月12日
(スコットランドCEOの“本音”:ラグビーW杯・対日戦)


https://news.nifty.com/topics/gendai/191012370322/


・あらら、ヤッパリ良く読んでみないと分らない。『日本代表』は試合が「台風中止」になれば、A組首位通過でベスト8へ、その準々決勝では「勝ったことのある」『南アフリカ』戦になる。うっかり『スコットランド』がどうなるのか考えなかった。


・哀れ『スコットランド』は勝ち点差で〈予選敗退に終わる〉のだそうな。今日も台風の土砂降りの中、『日本代表』は猛練習しているが、「試合」となった場合の『死に物狂い』で挑んで来る『スコットランド』を〈納得して負けて貰うため〉だろう。


・「オールブラックスのような存在感のあるチームならば、(大会主催者の)WR(ワールドラグビー)の対応は違ったのではないか。WRはスケジュール、会場の変更を柔軟に考えてほしい」・・・『スコットランド代表』の怒りはよく分るが、中止で『イタリア』なんざ素直に予選敗退を受け入れている。WRも辛い立場だろう。


・ニフティニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【[ラグビーW杯] 日本戦中止の可能性に怒りの会見…スコットランドCEOの“本音”】日刊ゲンダイDIGITAL 2019年10月12日 12時00分」


・「13日に日本と決勝トーナメント進出をかけてプール戦の最終試合を行うスコットランドの〔マーク・ドッドソンCEO(最高経営責任者)〕が11日、神奈川県内の宿舎で緊急会見を行い、怒りをぶちまけた」


・「台風19号の影響で、13日の試合が中止になった場合、〈勝ち点の差で『スコットランド』が予選敗退に終わる〉ことに関してである」


・「同CEOによれば、スコットランドの競技人口は約1万1000人。W杯優勝経験のある『イングランド』や『ニュージーランド』と比べれば『小国』だということだが、『(予選敗退の可能性があるのが)オールブラックスのような存在感のあるチームならば、(大会主催者の)WR(ワールドラグビー)の対応は違ったのではないか。WRはスケジュール、会場の変更を柔軟に考えてほしい」と訴えた」


・「さらに同CEOは『我々にはファンも付いているし、スポンサーもいる。皆が対戦を願っている』と本音も漏らした」


・「スコットランド代表を取材する地元紙記者によれば、同国を筆頭に欧州各国は、W杯での結果がスポンサー企業の数や協賛金に影響するという。W杯で8強入りを逃せば、スポンサー離れを引き起こしかねないのだ。スコットランドCEOによる必死の訴えは、〈予選敗退の屈辱〉を免れるのはもちろん、〈収入確保〈が真の狙いともとれる」・・・


« (なぜ北朝鮮は日本の漁場で密漁を繰り返すのか) | トップページ | (〔文在寅の空母〕が『浮かぶ標的』になる可能性) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (なぜ北朝鮮は日本の漁場で密漁を繰り返すのか) | トップページ | (〔文在寅の空母〕が『浮かぶ標的』になる可能性) »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト