« (関電役員・幹部20人の受領額一覧) | トップページ | (『北』の横着には『干乾し』しか無い!) »

(『北』の『潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)』の開発成功)

2019年10月03日
(『北』の『潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)』の開発成功)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20191003/0001.html


・『北』は、〔トランプ〕の優柔不断に乗っかって、『潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)』の開発に成功しているようだ。これなら世界中の海に潜み、どこからでも奇襲攻撃が出来る。


・トランプにクビになった〔ボルトン〕の高笑いが聞こえる。ただ『北』の潜水艦だ。遥遥太平洋を越えてアメリカ本土までは難儀だろう。となれば、一番のターゲットは日本だ。日本海の守り、日本は鉄壁化する必要が有る。


・産経スペシャル・【[産経抄]10月3日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]10月3日】産経スペシャル 2019.10.3」


・「第二次大戦中の1941年末にバルト海に臨むナチス・ドイツの秘密研究所で『V2』の実験が始まった。歴史上初めての弾道ミサイルが完成したのは、翌年10月である」


・「▼音速を超える当時としては驚異的なスピードを誇り、対空砲火などものともしなかった。ロンドンには約千発が撃ち込まれ、ドイツが降伏するまで5千人近い市民の命を奪った。昨日、北朝鮮東部の海上から発射され、日本の排他的経済水域(EEZ)内で隠岐諸島沖の日本海に落下した『飛翔(ひしょう)体』も、さかのぼればV2に行き着く」


・「▼北朝鮮によるミサイル発射は、〈今年5月以降すでに11回目〉を数える。専門家は、低空飛行と変則軌道を特徴とする『新型』が含まれていたことに注目していた。ミサイル技術の高度化がうかがえる」


・「▼北朝鮮が今回実験を行ったのは、『潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)』とみられる。SLBMは、地上から発射するミサイルに比べて、事前の探知が難しい。北朝鮮が奇襲攻撃の能力を入手すれば、日本はもちろん米国にとっても脅威となる」


・「▼V2開発の中心人物だった天才科学者、〔フォン・ブラウン〕はこんなエピソードを残す。『ロケットを兵器に使うのは、自分たちの目的ではない。めざしているのは、あくまで宇宙旅行だ』。ある会合でのブラウンの発言が秘密警察の耳に入り、反逆者として逮捕される。上司のとりなしでようやく釈放されたという。戦後は米国に渡り、アポロ宇宙船を月へ送り込んだ『サターン・ロケット』をつくりあげた。まさに子供の頃からの夢を実現する」


・「▼〔金正恩朝鮮労働党委員長〕は、ひたすら核戦力の強化に突き進む。日夜、ミサイルの性能向上を迫られている北朝鮮の科学者にも、別の夢があるだろうに」・・・

« (関電役員・幹部20人の受領額一覧) | トップページ | (『北』の横着には『干乾し』しか無い!) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (関電役員・幹部20人の受領額一覧) | トップページ | (『北』の横着には『干乾し』しか無い!) »

最近のトラックバック

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ
フォト