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(コンビニ時短も“くふう”に期待)

2019年10月25日
(コンビニ時短も“くふう”に期待)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20191024/0001.html


・記事の〈オーナーや店員だけでなく、コンビニという業態自体が疲労しているように見える〉・・・が本当だろう。私には「間口の広げ過ぎだろう」と映る。


・ただレジで「いつもの時間に、孫の様な〈いつもの元気な女の子〉と2言3言会話するだけで、月並みだが「元気が貰える」のはホント。 コンビニは今や、〈社会インフラとしての役割も担っている〉のは現実だ。


・[浪速風]も無責任だ。〔幸之助さん〕の言葉を並べるだけでは回答にならんだろ? と言う私にも〔解〕は無い。時短は「やってみること。失敗すればやりなおせばいい」では済まないような気もするが・・・一度失った客は、「戻って来ない」からなぁ。


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風] コンビニ時短も“くふう”に期待】産経スペシャル 2019.10.24」


・「『とにかく考えてみること、くふうしてみること、そしてやってみること。失敗すればやりなおせばいい』とは経営の神様、〔松下幸之助〕の言葉である(『道をひらく』「くふうする生活」から)。先例を破る新しい方法を工夫することが大切だと説く。こちらも工夫が問われそうだ」


・「▼コンビニエンスストア最大手の『セブン-イレブン・ジャパン』が、来月から8店舗で正式に時短営業を始めると発表した。『24時間365日営業』の事業モデルがいま、大きな転換期を迎えている。人手不足や従業員の労働問題が大きな要因だ」


・「▼他社でも同様の動きが広がる。〈オーナーや店員だけでなく、コンビニという業態自体が疲労しているように見える〉。一方で近年は社会インフラとしての役割も担うだけに、高齢化や人口減少という現実を直視しつつ知恵を絞ってほしい。働く人にも優しい新たなモデルを。『わずかなくふうの累積が、大きな繁栄を生み出す』と神様も言っている」・・・

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