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(〔サニブラウン・ハキーム〕初 『男子400メートルリレー』:〔銅〕)

2019年10月06日
(〔サニブラウン・ハキーム〕初 『男子400メートルリレー』:〔銅〕)


https://www.sankei.com/sports/news/191006/spo1910060022-n1.html


・「いつもリレーは見る側だったんで、走っていると、こんなに面白いんだなって感じた」・・・〔サニブラウン・ハキーム〕の言葉だ。彼は〔米・フロリダ大〕に居るから、日本チームメンバーとしてのリレーは初めてなのだ。


・毎回『銅メダル』は今やもう〈イマイチ〉だが、「駆けっこ」の世界の話なのだ。【東京五輪】では〔金〕も狙える『男子400メートルリレー』だ。期待しよう!


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【日本37秒43で2大会連続銅メダル 初リレーのサニブラウン『面白い』】産経ニュース 2019.10.6 16:31」


・「4走の〔サニブラウン〕が顔を右に向けながら必死にフィニッシュした。陸上の『世界選手権男子400メートルリレー』で日本は〔37秒43〕のアジア新。米国と0秒33差、英国とは0秒07差の3位、2大会連続の銅メダルだ」


・「3走を務めた〔桐生〕が言った。『金を狙っていたんで、また銅かと思いましたけど。タイム的には良かったかな』。物足りなさと手応えが入り交じる思いはチーム関係者も同じだろう」


・「1走・〔小池〕の状態が上がらず、決勝で〔多田〕に替わったこと。初出場の2走・〔白石〕が出色の出来だったこと。話題は多くあるが、最も意義深いのはサニブラウンをリレーに初めて起用できたことだ」


・「20歳の100メートル日本記録保持者は〔米フロリダ大〕に所属するため普段、日本にいない。東京五輪で悲願の金メダルを狙う日本にとって、彼をどうチームに融合させるかは重要な課題であった」


・「予選の後、桐生は次走者のサニブラウンに『思いっきり出ても絶対に渡すから』と伝えている。バトンパスの際、2人の距離感が詰まっていたからだ。勝負の決勝、サニブラウンは『桐生さんを信頼してドンと出る形』で加速。今度は予選よりスピードに乗りながらバトンを受けられた」


・「4走は3走が必ず追いついてくれると信じて走り、3走は4走が受け渡しゾーンを駆け抜ける前に必ずバトンを届ける。サニブラウンが『いつもリレーは見る側だったんで、走っていると、こんなに面白いんだなって感じた』。チームの一員として戦えた証拠だ」


・「これからまた、それぞれが個人の走力に磨きを掛ける。次に集まってバトンをつなぐのは【東京五輪】のシーズンだ。(宝田将志)」・・・


《【世界陸上2019】<男4×100メートルリレー決勝>力走する日本代表の4走サニブラウン・ハキーム。アジア新記録の37秒43のタイムで3位となった=5日、ドーハ(桐山弘太撮影)》

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