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(ドーハの世界陸上から、日本は学べ!)

2019年10月02日
(ドーハの世界陸上から、日本は学べ!)


https://news.nifty.com/topics/gendai/191002368534/


・「ドーハの世界陸上に学ぶ」のなら、マラソンや競歩は『札幌』へ。『東京』のメインスタジアム(国立競技場)の天井は開閉式の軽量透明素材で覆い、スタジアム内はレンタルのエアコンを林立させるべきだ。


・肉弾戦のラグビーでも、日本の高温多湿に、外国からの選手は「実は参っている」のではないか?皆紳士ゆえに「日本を褒め称えてくれている」が、国に戻ったら、「いやぁ、参ったよ。スチームバスの中で80分、ラグビーをしていたようなものだ!」との本音が聞こえて来るかも知れない。


・ニフティニュース から、日刊ゲンダイDIGITAL の記事を以下。


・「【世陸は殺人的暑さで棄権者続出…東京五輪はドーハの“二の舞”必至】日刊ゲンダイDIGITAL 2019年10月02日 09時26分」


・「先月27日から、『カタール』の〔ドーハ〕で開催中の『世界陸上』。“灼熱の地”の酷暑を避けるため、女子マラソンや男子50キロ競歩は深夜スタートだったものの棄権者が続出。『ドーハの二の舞いになるんじゃないか』と不安視されるのが、来年の『東京五輪』だ」


・「世界陸上の女子マラソンは大会初日の午後11時59分(現地時間)にスタートしたが、開始時点で〔気温32・7度〕、〔湿度73・3%〕。出場68選手のうち4割強の28人が棄権し、完走率58・8%と、優勝タイム2時間32分43秒は共に大会史上最低という過酷なレースで、日本の〔武冨豊コーチ〕は『二度とこういうレースは走らせたくない。昼間にやっていたら死人が出ていたのでは』と漏らしたという」


・「翌28日午後11時半(同)スタートの男子50キロ競歩でも棄権者が相次いだ。スタート時点で気温31度、湿度74%に達し、出場45選手中17人が途中で脱落。優勝した日本の〔鈴木雄介〕はレース終盤、脱水のような状態だったという」


・「来年の東京五輪は「ドーハよりマシ」と楽観視する声もあるがとんでもない。気温や湿度を比べると、さらに危険と言っても過言ではないのだ」


・「例えば、夏真っ盛りの8月2日に開催される女子マラソン。暑さ対策のため午前6時にスタート予定だが、今年の同じ時間帯の東京の気温は27・7度、湿度は93%。競技終盤に差し掛かる2時間後の午前8時は、〔気温31・3度〕、〔湿度81%〕だ」


・「日本生気象学会『日常生活における熱中症予防指針』の『WBGT値』(暑さ指数)によると、気温27・7度、湿度93%は『厳重警戒』、気温31・3度、湿度81%だと『危険』レベルである。要するにマラソンはおろか、運動してはいけない環境なのだ」


・「五輪に詳しいスポーツライターの〔谷口源太郎氏〕が言う。


〈国際大会で棄権者が続出なんて聞いたことがありませんが、東京五輪でも同じことは起こり得ます。 暑さは人の力で容易に克服できませんから。メディアは五輪に向けて盛り上げ報道ばかりですが、選 手が自らの生命を守るために『こんな環境で競技はできない』と声を上げてもいいと思います〉


棄権者だらけの“ドッチラケ”五輪になるかもしれない」・・・


《深夜なのに過酷を極めた(世界選手権初となる深夜レースとなった女子マラソン)(C)ロイター/Bildbyran》

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