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(あん時ゃ土砂降り)

2019年10月24日
(あん時ゃ土砂降り)


・『4がん5バトル』でも遣り過ぎなのに、来週から私の『5がん6バトル』が始まる。肝臓原発の「直系4センチ」の肝細胞がんとの戦争だから、完全に「1がん1バトル」が加わる。全身麻酔・開腹切除手術は〔58歳〕〔66歳〕と2度やっている。


・もう「切れない」だろうから、月曜に【愛知県がんセンター】に入院し、放射線・抗がん剤の線で主治医とよく打ち合わせて来る。またCTかも知れない。痛いのは完成して推敲を重ねて来た【心に陽だまり(がん連戦と山頭火)】(ブログ連載1年分)だ。本格入院の合間に、年を跨いでも「書き直し」に入らねばならない。


・ただ〔がん患者〕にとっては、「ライブで熱闘が伝わる」内容になると思う。そんな私を声援してくださる友垣を裏切らないよう、「今の私に出来ること」を実行するため、土砂降りの雨の中を「4時間ちょっと」出掛けた。ひたすら「転んでまた、迷惑をかけないよう」慎重に慎重に歩いた。


・「今日の私の目的」は達成出来たようで、安堵している。水曜にひとまず名古屋から帰ったら、木曜には大阪の南都〔京橋〕まで、朝9時に行かねばならない。風呂は前夜としても、5時起き・7時出発で間に合うか? 何とか「晴れてくれ」と祈るばかりだ。


・今日は〔春日八郎〕の【あん時ゃ土砂降り】をひたすら口ずさんだ。作詞は〔矢野 亮〕である。多くのヒットが有るが、私の中でのトップ3は、1.〔小畑実〕の【星影の小径】(〔ちあきなおみ〕のカバーで再ブレーク)、2.〔松島詩子〕の【喫茶店の片隅で】(唐突に別れた30年来の心友に私が教え、友垣の中では「彼の歌」になっていた)


・そして3.が〔春日八郎〕の「この歌」である。初恋の「出会い」と「実り」と「別れ」が、土砂降りの雨の中に描かれている。私は〔特に3番〕が好きなので、以下に。


〈あん時ゃ土砂降り 雨ん中
 やけのやん八 濡れて泣いたぜ 
 思い切り
 アァアァ 想い出っていう奴ぁ
 ほろ苦いもんさ
 今じゃ あの娘も どうしてか
 ひとりしみじみ 思い出してる
 雨ん中〉・・・


・成功しても今回のがんは「1年生存率が15%」とか。よぉし、またその『教科書』を、私が塗り替えてやるか! 世の中、〔例外〕とか〔化け物〕が居るから面白いのだ。〈やけのやん八 濡れて泣いたぜ 思い切り〉だ。しっかしま、あぁ脚が痛い!

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