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(韓米同盟が実に危うい)

2019年10月25日
(韓米同盟が実に危うい)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191025-00000018-cnippou-kr


・『南』の軍は「装備だけは一丁前」だが、綱紀が乱れに乱れていると言う。だからとても『北』と一戦に及ぶ戦意など無いとされる。『北』からの秘密トンネルは『南』に向けて数十本も完成されており、中には「戦車が丸々通過出来る」大トンネルまで有ると言われる。


・昔の『支那人の便衣隊』よりも性質(たち)が悪く、『北の特殊部隊』が『南』の民衆に混じってしまえるから、在韓米軍も手の打ち様が無い。だからこの面から見ても、『在韓米軍の撤収』は、可能性大である。


・「『北』との同化、『チャイナ』への朝貢」を企む〔文在寅政権〕なら有り得る話である。ただそれは、「日本の核武装」を誘発する。アメリカの承認の下、『短・中距離核弾頭ミサイル』が100~150発、直ちに造られることになろう。『チャイナ』と『統一半島』と『ロシア』、隣国は全て核武装している中、日本だけ丸裸では、『在日米軍も撤収』するかも知れない。


・YAHOOニュース から、中央日報日本語版 の記事を以下。


・「【[グローバルフォーカス] 韓米同盟が実に危うい】中央日報日本語版 10/25(金) 10:36配信」


・「『防衛費分担金特別協定(SMA)』、『北朝鮮』、『戦時作戦統制権還収問題』が韓・同盟にうず巻きを起こしている」(解説:私は『戦時作戦統制権』ではなく『統帥権』と理解しているが、記事に従う)


・「過去にも韓米関係が危機に直面したことはあった。〔李承晩(イ・スンマン)元大統領〕は安保条約をめぐって〔トルーマン・アイゼンハワー政府〕と葛藤した」


・「〔カーター〕は〔朴正煕(パク・チョンヒ)〕の独裁をコントロールするために在韓米軍の撤収を推進した。】盧武鉉(ノ・ムヒョン)〕候補が大統領に当選すると、米格付け会社の〔ムーディーズ〕は韓国の格付けを直ちに下方修正した。盧元大統領の反米の歩みを懸念したためだった」


・「だからといって同盟が根本的に揺れることはなかった。だが、現在、暗雲が立ち込められた3つの問題は本当に危険な暴風を追い立てるかもしれない」


・「第一に、〔トランプ大統領〕は韓国に防衛費分担金として〔50億ドル(約5400憶円)〕を要求している。トランプ大統領が他の同盟国にも米軍の駐留経費負担金として50%以上の増額を要求したのだが、韓国に要求した金額はそれよりもはるかに多い」


・「50億ドルがどのように策定された金額なのかは分からない。在韓米軍の給料、韓国の外に位置した基地の維持費、有事の際韓半島(朝鮮半島)の外部で武力投入を行うための戦略資産の展開費用などが含まれた金額だと推定するだけだ」


・「トランプ大統領は継続して韓国の防衛費負担が公正でないと主張し、『シンガポール米朝首脳会談』では〔金正恩(キム・ジョンウン)委員長〕の前で『在韓米軍の全面撤収の可能性』に言及したこともある。SMA交渉が12月まで合意点に達するかも疑問だ」


・「第二に、北朝鮮は米国に要求条件の受諾を促して今年末までを時限とした。最近北朝鮮では白馬に乗った金委員長の『白頭山(ペクトゥサン)登頂』を大々的に宣伝した。北朝鮮指導者が挑発に出ようとするたびに頻繁に使ってきた手法だ」


・「SMA交渉が遅々と進まず、北朝鮮の挑発が繰り返されればトランプ大統領がどのようなカードを切るか予測することが容易でない」


・「第三に、韓国内で在韓米軍の撤収を主張する動きが増えた。一般韓国人は韓米同盟を支持する方だが、一部の極端な『反米活動家』は在韓米軍に批判的だ。最近では米国大使官邸に侵入したこともある。一時、反米運動に加担した人々は〔文在寅(ムン・ジェイン)政府〕が戦時作戦統制権を還収しなければならないと主張している」


・「戦作権の還収に戦略的な利点もあるだろうが、彼らの主張は理念的だ。したがって、米国政府が戦作権還収問題を口実に在韓米軍の撤収を推進する決定を下す可能性もある」


・「このような問題が完全な破局をもたらすと確信することはできないが、米国の外交専門家らは深く懸念しながら見守っている。世論調査によると、米国人は韓国に米軍を駐留させることを強力に支持している。下院でも在韓米軍の撤収を主張する議員は誰もいない。共和党議員は随時国防授権法に言及してトランプ大統領が在韓米軍撤収の口実を見出せないように遮断している」


・「トランプ大統領が突然『シリア駐留米軍撤収』を命令した時、元司令官だけでなく米共和党上院トップの〔マコネル院内総務〕まで出て大統領の決定を『戦略的な災難』と非難した。だが、大統領が宣言した通りにシリア米軍の撤収は進められている」


。「米国人の米軍駐留への支持を文在寅政府は活用しない。〈同盟関係の発展より北朝鮮との妥協に没頭〉している。日本をはじめとする米国同盟国との関係改善には力を注がない。韓国と米国企業に同盟の重要性を強調する姿も見ることが難しい」


・「まだ完全に遅れたわけではない。11月中に『韓米例年安保協議会』がソウルで開かれる予定だ。それまでSMA合意が実現するかどうかは分からないが、韓米両国は協議会を機会にして同盟が両国だけでなくアジア全地域にも大きな意義を持つという事実を明らかに示す必要がある。※(マイケル・グリーン/戦略国際問題研究所(CSIS)上級副所長)」・・・

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