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(21歳と19歳の対決:女子テニス中国オープン)

2019年10月06日
(21歳と19歳の対決:女子テニス中国オープン)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191005-00000030-asahi-spo


・共に昨年と今年、『レジェンド』の〔セリーナ・ウィリアムズ選手〕(38歳)を破って全米女王に輝いた〔大坂なおみ選手〕と〔ビアンカ・アンドレースク選手〕のガチ対決は、大坂なおみに軍配が上がった。まだ21歳と19歳の闘い。死闘はこれからも続くようだ。


・しっかしま、2歳年上の大坂なおみの方が、オボコくて少女少女見えるのは、私のえこひいきか?それとも19歳にして、グランドスラムを総舐めにする風格が、すでに〔ビアンカ〕には宿っているのか?長生きしなければならないスポーツネタがナンボでも有る!


・YAHOOニュース から、朝日新聞デジタル の記事を以下。


・「【大坂なおみ『これからも…』 年下の女王とライバル対決】朝日新聞デジタル 10/5(土) 16:39配信」


・「女子テニスの〔大坂なおみ〕(日清食品)が4日、次世代を担う期待を背負う全米オープン優勝経験者同士の初対決を逆転で制した]


・「北京で行われている【中国オープン女子シングルス】準々決勝で、第4シードの世界ランキング4位、大坂は『先の全米オープンで初優勝』した第5シードの〔ビアンカ・アンドレースク〕(カナダ)に5―7、6―3、6―4で逆転勝ち」


・「女子ツアーを統括するWTAによると、大坂は年間成績上位8人で争うシーズン最終戦の『WTAファイナル』(10月27日開幕、中国・深圳)の出場が確定した」


・「大坂の辛抱が最後に実った。第1セットでいきなり1―5とリードされながら、5―5と一度は追いつく粘りを見せた。このセットを失い、第2セットも先にブレークを許す窮地からよみがえった。対戦したアンドレースクはツアー17連勝中で、しかもトップ10選手には生涯、8勝無敗と向かうところ敵なしの勢い」


・「そんな新鋭の強打に対し、重心を低く構えて丁寧に返し続け、ときに強打を見舞った。第2セットを奪い返し、最終セットは要所でバックハンドのストレートの決定打。そして3度目のマッチポイントをサービスエースで締めた」


・「『新旧女王の激突』という表現は、誤解を招きがちだ。今年の全米を制したアンドレースクは19歳で、昨年初優勝した大坂も、まだ21歳。WTA公式サイトによると、アンドレースクは2時間を超す激闘を振り返り、『たぶん、これからもこのような試合をたくさん戦うと思う』と予言した」


・「大坂は、彼女らしく『聞いて、もう彼女とは試合をしなくていい。一度で良い』と冗談を交えつつ、『でも、いずれ対戦することになる。私は自分より若い選手が活躍するのは好き。モチベーションを与えてくれるし、自分もできると思わせてくれるから』」


・「38歳の〔セリーナ・ウィリアムズ〕(米)を昨年、今年と全米決勝で破った2人のライバル物語が幕を開けた。(稲垣康介)」・・・


《19歳なのにこの風格:〔ビアンカ・アンドレースク選手〕(カナダ)》

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