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(ラグビー日本代表、力尽きる:日本3ー26南ア W杯)

2019年10月20日
(ラグビー日本代表、力尽きる:日本3ー26南ア W杯)


https://news.yahoo.co.jp/pickup/6340112


・今日10月20日は、2016年に逝った〔Mr.ラグビー:平尾誠ニ氏〕の命日、つまり“鎮魂の日”だ。日本がまた、「4年前の奇跡」を起こせるか?とテレビ応援したが、結果は「ノートライ」で『格の違い』は歴然だった。


・ただ満身創痍の日本代表の表情は清々しく、〔Mr.ラグビー〕も「初の準々決勝(ベスト8)、よくやった!」と誉めてくれているのではないか。これで日本も「世界のラグビー強豪国」になれたのだ。準決勝(ベスト4)進出は、〔次世代〕に任せよう。奮闘努力、有難う!


・YAHOOニュース から、スポーツ報知 の記事を以下。


・「【ジョセフ日本、南アに敗れて初4強逃す…自国開催の快進撃は史上初の8強で終戦】スポーツ報知 10/20(日) 21:18配信」


◆ラグビーW杯 ▽準々決勝 日本3―26南アフリカ(20日・東京スタジアム)


・「世界ランク6位の日本は、同5位の南アフリカに敗れ、史上初の準決勝進出を逃した。前半3分、自陣右で相手に〔SO田村〕、〔FB山中〕が振り切られて先制トライを奪われた。日本は同19分、田村のPGで反撃開始。前半を3―5で折り返した」


・「この日は16年に胆管細胞がんにより53歳で亡くなった〔元日本代表監督の平尾誠二さん〕の命日。ジョセフ日本は、9月6日の壮行試合で被6トライで大敗(7―41)した雪辱も果たすべく果敢に立ち向かったが、白星をつかむことはできなかった」


・「1次リーグでアイルランド、スコットランドの欧州強豪を撃破して4連勝首位突破。前回大会の1次リーグでは南アに34―32の大金星を挙げ、達成感から泣きじゃくった選手もいたが今回は違った。もう奇跡とは呼ばせない快進撃は8強で涙をのんだが、史上初の決勝トーナメント進出という日本ラグビー界に新たな歴史を刻んだ。胸を張って大会を去る」


◆日本の今大会1次リーグA組の戦績


・「▽日本30―10ロシア(9月20日・東京スタジアム) アジア初のラグビーの祭典が開幕。松島がW杯日本代表初の3トライをマークするなど圧勝。チームも4トライ以上で与えられるボーナスポイント(BP)を獲得する最高のスタートを切った」


・「▽日本19―12アイルランド(同28日・静岡エコパスタジアム) 優勝候補の世界2位を破る大金星で初の開幕2連勝。前半は田村の3PGでしのいで9―12で折り返すと、後半18分に福岡が逆転のトライを挙げた」


・「▽日本38―19サモア(10月5日・豊田スタジアム) 世界ランク15位のサモアを難なく下し、ティア2(中堅国)史上初のW杯開幕3連勝。初の8強入りに王手をかけた。後半35分に福岡、試合終了間際にも松島が自身大会4本目のダメ押しトライ。日本が誇る快足『Wフェラーリ』がそろい踏み」


・「▽日本28―21スコットランド(同13日・横浜国際総合競技場) 0―7の前半17分、松島のトライで反撃。リーチ主将を中心に相手の猛追を振り切り、一丸で勝利をつかんだ。初出場の1987年第1回大会から32年、初の8強入りを成し遂げた」・・・

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