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(【東京五輪】のマラソンと競歩、札幌に変更)

2019年10月18日
(【東京五輪】のマラソンと競歩、札幌に変更)


https://special.sankei.com/f/naniwa/article/20191018/0001.html


・「マラソンや競歩。炎天下で長時間展開される競技は、『札幌ドーム』を持つ札幌へ」というのは、以前からの私の自論だったので、今回の「マラソンと競歩は札幌で」というJOCからの要請をIOCが認めたのは結構なことだ。「選手の命ファースト」の決断である。


・東京都知事:〔小池百合子姐さん〕なんか面白くなく、「森喜朗さんとプーチンさんは仲良しだから、いっそ『北方領土』ででもやったら」とお冠だが、先般の『ドーハ』で途中棄権者が続出、ゲームにならなかったことが大きな波紋となったのだろう。


・オリンピックは今や、『アメリカメディアが支払う莫大な放映権料』で成り立っている。『アメリカファースト』『アメリカメディアファースト』になっているのは止むを得ない。いっそのこと、「オリンピックはいつも、アメリカの何処かの都市で」・・・と決めてしまった方が良いのではないか?


・産経スペシャル・[浪速風] から、記事を以下。


・「【[浪速風]IOCは『米メディアファースト』になっていないか】産経スペシャル 2019.10.18」


・「開幕まで1年を切った今ごろになって【東京五輪】の〔マラソン〕と〔競歩〕の開催地が札幌に変更になるという。国際オリンピック委員会(IOC)の〔バッハ会長〕は『より涼しく選手の健康を守れる』と理由を説明した。選手を東京の猛暑から守る『選手ファースト』の考えにのっとった措置だと言われてしまえば、納得するしかない」
 

・「▼しかし、である。〈炎天下の競技〉はほかにもある。たとえば、『女子サッカーの決勝』は8月7日の午前11時から行われる。『ラグビーやホッケー』も日中の試合が組まれている。そういった競技の選手は大丈夫なのだろうか」


・「▼ちなみに、『男子サッカー決勝』は8日午後8時半から。女子が昼間なのは、人気の高い米国のゴールデンタイムに合わせたからだ。1964年の【前回東京五輪】は10月開催だった。今回が7、8月なのは、〈米スポーツの年間スケジュールと関係がある〉とされる。IOCは莫大(ばくだい)な放映権料を支払う『米メディアファースト』になっていないか」・・・

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