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(『北』はトランプの弱気を見越したようだ:また短距離ミサイル)

2019年10月02日
(『北』はトランプの弱気を見越したようだ:また短距離ミサイル)


https://www.sankei.com/world/news/191002/wor1910020007-n1.html


・戦争は、国民の『戦意高揚』が追い風だ。日本は〔大東亜戦争の悲惨な大敗戦〕以降、『戦意喪失』のままだ。アメリカも、背景には〔ベトナム戦争の敗戦〕が有るのかも知れない。『イラク戦争』は空振りだったし、『アフガン戦争』は泥沼化のままだ。アメリカの『戦意』が高いとは思われない。


・『北』は、疫病神のように忌み嫌い、恐れていた〔ボルトン大統領補佐官〕を、〔トランプ〕がクビにしたことで勢いづいている。サウジが攻撃されても米軍の『空母打撃群』は動かない。「何だ!こいつは単に『ツイート爺』か?」と、『北』は付け上がっている。


・①核廃棄はしない。②米本土に届く大陸間弾道ミサイル(ICBM)だけは廃棄する。③見返りに『経済制裁』を解き、「アメリカが旗を振って『北』支援を始めよ」・・・『北』はトランプの弱気を見越したようだ。②なんざ、潜水艦ミサイルで代替出来るのにである。


・『南』は自ら『北』との統一を模索しているのだから、『北の短距離・中距離ミサイル』は『南』を狙うことはない。ターゲットは『日本』である。にっぽんは『憲法改正』で交戦権を持つだけでなく、アメリカからの貸与でもいい、『核弾頭短距離・中距離ミサイル』での早急な〈核武装〉の必要に迫られている。


・産経ニュース から、記事を以下。


・「【北がまた飛翔体発射、対話と試射を同時に突き付け】産経ニュース 2019.10.2 07:47」


・「【ソウル=桜井紀雄】韓国軍合同参謀本部は2日、北朝鮮が同日朝、東部の江原道(カンウォンド)元山(ウォンサン)北部付近から〈日本海側に向けて〉飛翔(ひしょう)体を発射したと明らかにした」


・「北朝鮮による飛翔体の発射は9月10日以来で、今年5月以降11回目。北朝鮮は1日に米国と4日の予備接触に続いて5日に実務協議を開くことで合意したと発表したばかり。トランプ米政権の出方を試す狙いもありそうだ」


・「北朝鮮は特に7月下旬以降、米韓合同軍事演習に反発してミサイルなどの発射を繰り返し、9月10日には、〔金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長〕立ち会いの下、『超大型放射砲(多連装ロケット砲)』と称した事実上の短距離弾道ミサイルを内陸部から発射。だが、一部は試射に失敗したとみられ、金氏はさらなる試射の必要性を示唆していた」


・「1日に米朝の実務協議開催の合意を発表した北朝鮮の〔崔善姫(チェ・ソンヒ)第1外務次官〕が9月9日にも米国との討議に応じる用意を表明した直後に北朝鮮は飛翔体を発射した」


・「トランプ大統領が短距離なら北朝鮮によるミサイル発射を問題視しない立場を保つ中、北朝鮮が対話表明と試射をセットにして米側に突き付け、揺さぶるとともに、新兵器の実験を既成事実化する思惑が浮かぶ」


・「金氏が国防力強化を強調する中、対米対話と新兵器開発の並立を誇示し、国内に向けて自らの路線を正当化する意図もうかがえる」・・・

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