« (香港めぐる情報戦 日本は自由と民主の側に立て!) | トップページ | (「竹島は日本領」と米認識」:1950年) »

(大相撲、このままでいいのか?)

2019年09月10日
(大相撲、このままでいいのか?)


https://news.google.com/articles/CBMiQmh0dHBzOi8vd3d3Lm5pa2thbnNwb3J0cy5jb20vYmF0dGxlL3N1bW8vbmV3cy8yMDE5MDkxMDAwMDA1ODUuaHRtbNIBSGh0dHBzOi8vd3d3Lm5pa2thbnNwb3J0cy5jb20vbS9iYXR0bGUvc3Vtby9uZXdzL2FtcC8yMDE5MDkxMDAwMDA1ODUuaHRtbA?hl=ja&gl=JP&ceid=JP%3Aja


・私は〔栃若時代〕〔柏鵬時代〕にも熱狂した大相撲ファンだが、最近の大相撲を観ていて、「これでいいのか?」と深い危惧を抱いている。余りにも「突き落とし」「はたき込み」の決まり手が多いからだ。「出し投げ」の栃錦は晩年、太くなった体を生かしての「寄り切り」が多くなっていたが、初代若乃花は、終生「投げ」の天才だった。「櫓投げ」などの豪快な技も見せてくれた。


・琴ケ浜の電光石火の「内がけ」、明武谷の「吊り出し」、柏戸の疾風枯葉を巻く怒涛の「寄り切り」・・・皆、大相撲ファンを沸かせ、決め技で勝つと大絶賛されたものだった。「型が無い」と言われた大鵬の、後の先の相撲は、ホニャラホニャラと相手の力を吸収しつつ「いつの間にやら勝っている」変幻自在さだった。


・双葉山の現役時代を知らない私の中では、今も『古今無双の大横綱』は、この〔大鵬幸喜関〕である。ロシア人混血の真っ白な巨躯とハンサムな風貌、誰も畏れ多くて近寄らず、私とだけチャンコをつついた愛知県津島市の津島神社・・・昭和15年生の親方と昭和17年生の私。献血カー『大鵬号』の話をすると、頬を染めて照れる可愛い英雄だった。


・おっと、前フリが長くなった。今、本筋の相撲が取れるのは、〔遠藤〕〔御嶽海〕くらいではないか?正攻法の〔栃ノ心〕も好きだが、膝が重症のようだ。あとは飛んだり撥ねたり、「突き落とし」「はたき込み」ばかりを仕掛けたり仕掛けられたり・・・こんな「サーカス相撲」は、大相撲じゃねぇぞ!


・GOOGLEニュース から、日刊スポーツ の記事を以下。


・「【鶴竜、貴景勝ら3連勝、栃ノ心に初日、豪栄道に土】日刊スポーツ 2019年9月10日17時56分」


<大相撲秋場所>◇3日目◇10日◇東京・両国国技館


・「白鵬休場で1人横綱となった鶴竜(34=井筒)は、前頭筆頭碧山(33=春日野)をはたき込んで3連勝と星を伸ばした。碧山は3連敗。右膝負傷により2場所連続で休場し、約4カ月ぶりに本場所の土俵に立つ関脇貴景勝(23=千賀ノ浦)は、前頭2枚目朝乃山(25=高砂)をはたき込んで3連勝。朝乃山は2勝1敗」


・「大関陣は、かど番の栃ノ心(31=春日野)は、前頭筆頭北勝富士(27=八角)を寄り倒して今場所初日が出た。北勝富士は1勝2敗。同じくかど番の豪栄道(33=境川)は、人気力士の小結遠藤(28=追手風)に寄り切られ初黒星。遠藤は2勝1敗。関脇御嶽海(26=出羽海)は、前頭2枚目逸ノ城(26=湊)を寄り切って2勝1敗。逸ノ城は1勝2敗」・・・

« (香港めぐる情報戦 日本は自由と民主の側に立て!) | トップページ | (「竹島は日本領」と米認識」:1950年) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« (香港めぐる情報戦 日本は自由と民主の側に立て!) | トップページ | (「竹島は日本領」と米認識」:1950年) »

最近のトラックバック

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ
フォト