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(さぁラグビーW杯、初戦はロシア戦。頑張れ!)

2019年09月20日
(さぁラグビーW杯、初戦はロシア戦。頑張れ!)


https://special.sankei.com/f/sankeisyo/article/20190920/0001.html

・俳人・〔正岡子規〕の命名だと伝えられるが、『ベースボール』は〔野球〕として日本人に愛され、現在も隆盛だ。直訳なら〔塁球〕となるべきを、そっちは『ソフトボール』が戴いた。〈東洋の魔女〉以来金メダルの無い『バレーボール』は〔排球〕、今〔野球〕を凌ぐ勢いの『サッカー』は〔蹴球〕である。


・〔八村塁君〕で脚光の『バスケットボール』は〔籠球〕、野球・バスケと並んで、アメリカの三代国技と言われる『アメリカンフットボール』は〔鎧球〕である。じゃあ『ラグビー』は何か?肉弾戦の『闘球』である。その『ラグビー=闘球』のワールドカップがいよいよ開戦である。


・日本の初秋は、外国人にすれば途轍もなく「蒸し暑い」のである。〔ホモサピエンス〕以前の〔ネアンデルタール人〕か?と思わせる巨漢揃いだが、日本の蒸し暑さで後半スタミナがガックリ落ちる。


・2015年W杯で、元世界王者の〔南アフリカ〕に〔日本〕が勝ったのは、〔エディ・コーチ〕の「スタートからの20分、ラストの20分の猛攻」を日本代表が忠実に守り、そういう練習を積み上げていたからである。さぁ今日から始まる〔ロシア戦〕が楽しみである。


・産経スペシャル・【[産経抄]9月20日】 から、記事を以下。


・「【[産経抄]9月20日】産経スペシャル 2019.9.20」


・「いよいよ、ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会が開幕する。観戦の助けにと、刊行されたばかりの【ラグビーの世界史】(白水社)をひもといた。19世紀の初め頃、イングランドのパブリックスクール『ラグビー校』で誕生した。やがて、世界に広がる大英帝国の植民地に伝播(でんぱ)していく」


・「▼日本では幕末の横浜で、英国人の商人や船員が最初のチームを結成する。明治に入ると、英国から帰国した留学生がラグビーの魅力を伝えるようになった。第一次世界大戦後には、すでに全国の学校や大学でプレーされている」


・「▼英国の植民地でもない遠く離れた日本で、なぜ普及したのか。著者の歴史家、〔トニー・コリンズさん〔の説明は明快である。〈ラグビーの根底にあるキリスト教の価値観が、日本の武士道と相性がよかった〉からだ。確かにラグビーは何より、〔名誉〕、〔義務〕、〔自己犠牲〕を重んじる」


・「▼このくだりを読んで、一人の外交官を思い出した。2003年11月、在英日本大使館からイラクの復興支援のために長期出張中、殉職した〔奥克彦さん〕である。〔井ノ上正盛さん〕とともに銃撃を受けた。奥さんは、早大ラグビー部OBだった。外務省入省後は、留学先の英オックスフォード大のチームでも活躍している」


・「▼ラグビーで培った英国の人脈を生かして、W杯の日本招致のために奔走していた事実は、広く知られている。『ラグビーは勝ち負けではない。ラグビーを通じ、世界に仲間を増やしていきたい』。これが、口癖だったという」


・「▼『質実剛健』を絵に描いたような熱血外交官を育てたのは、『ラガー精神』だった。W杯をきっかけとして、もっと日本に定着させたい。逆に日本から世界に発信したい。奥さんの夢が、いよいよ実現する」・・・

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